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全国から65の終着駅を厳選!鉄道好きなら訪れたい「車止め」のある風景!
稚内駅・宗谷本線
根室駅・根室本線
増毛駅・留萌本線
新十津川駅・札沼線
函館駅・函館本線
青森駅・奥羽本線
三厩駅・津軽線
津軽中里駅・津軽鉄道
男鹿駅・男鹿線
矢島駅・由利高原鉄道〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なるみ(旧Narumi)
26
家人が図書館にて借りた一冊。なかなかに楽しめる、写真満載の一冊でした。2018/08/12
MOKIZAN
25
(いつも通り東日本対象)訪ねた駅は両手足を凌ぐが、鉄路で訪れたのは函館、日光(小学校の修学旅行)、伊豆急下田ぐらい。そのせいか津軽中里に賑い?つまごい館の日帰り入浴中止、氷見市が藤子不二雄の出身地、と本題に関係ないことばかりが気になった。本題絡みでは新十津川が一日一本になった、廃駅になったばかりの増毛駅、銚子電鉄の車両の塗色(変わらぬ厳しい経営状況がうかがい知れる)かな。とある佇まいから、開業間もない頃の相鉄線いずみ野駅を思い出した。今でも肥し薫る駅ですが。田園都市線つきみ野も似たようなもんだったかな。2016/12/15
遠い日
10
終着駅ということばの持つ味わいやイメージに、ぴったりの写真集。鄙びて寂れた駅ばかりではない。最果ての駅というイメージを人は被せたがるかもしれないけれど、でも、ちょっと思うんだよね、終着駅は始発駅でもあるんだと。2020/08/25
シンショ
7
終着駅となった理由は色々あるがそういう中で個人的には延伸される予定があったのに打ち切られてしまった終着駅に最も哀愁を感じる。もし先がつながっていればどんな風景になっていただろうか。人の流れはどうなっていただろうか。地元の人たちはどんな思いで鉄道の開通を待っていただろうか。プッツリ切れた高架線、やけに長い車止めまでの線路などを見ながら、恐らくつながることのないそのレールの先に思いを巡らせる。2021/11/19
とりもり
4
終着駅の風情って、車止めにあると思う。あれを見ると、「鉄道・絶景の旅」の「ここから先に線路はありません」的な峠恵子のナレーションを思い出す(今は林家たい平らしいが、ナレーション変わってから見たことないので…)。その意味で、必ず車止めの写真が入っているのは好感度大。増毛駅の車止めはもうないのかとか、津軽中里駅の車止めは風情があって良かったなぁとか、旅の想い出に浸れるのもまた良し。もう少し紹介してくれる路線が多いと良かった。琴電とか出て来ないし。続編、はないだろうな、流石に。★★★★☆2019/02/05




