内容説明
いつもそばにいる家族。
自分のことを一番わかってくれているはずの家族。
なのに、「家族といると疲れる」「家に居るのが辛い」。そんな人が増えています。
実は、増加傾向にあるHSP(とても敏感で繊細な人)の気質を持つ人たちの多くが、こうした家族問題に関係しているとしたら……。
脳科学の視点を交え解き明かす、家族関係がうまくいかない原因とその対処法。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さくらっこ
30
HSP(Highly Sensitive Personとても敏感で繊細な人)という気質があることを少し前に知った。チェックリストを見ると自分に当てはまることが多い。年齢と共に図々しくなってきた面はあるが、騒音が気になるなどの傾向は変わらない。この本ではそんな自分のトリセツがまとめられている。まずは他人との間に結界を作ることが重要とのこと。そして家族間ではさらに「自分軸」を作り、自分が快適に過ごせる方法をさぐる。HSPならではの良さは、そこから発揮されるらしい。因みに作家にはHSP気質の人が多いそうだ。2022/12/17
シュウヘイ
4
HSPはその人の気質 無理に直す必要はない、と言うか直せない 自分の事を理解して暮らしやすくするためのヒントが書かれている2022/10/12
ぽんぽこ
2
母が明らかにHSPでギスギスしがちだったので読了。思い返せば周りの発達障害を持つ人たちはHSP持ちの人が多かっまあ気がします。HSPの利点だけでなく、HSPならではの問題への解決法も書かれていてとても勉強になりました。読みながら、私も気質の欠片がありそうかな?と思ったり。そのように自認できたのが、この本を読んで一番の収穫かもしれません。2025/01/02
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