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内容説明
エビデンス満載で企画書を作ったのに、なぜ説得できないのか? 完璧なデータでプレゼンしたのに、なぜ振り向いてもらえないのか? あなたは「調べ方」のコツがわかっていないのだ! 明治大学教授・齋藤孝先生が実体験からコーチする調べ方のリテラシー。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
92
「調べたこと」の裏付けがはっきりしないままSNSで発信することの危険性、アウトプットを意識した調査や検索の技術、吉村昭氏の他にも徹底した調査に基づいた作品の作り方など参考になった。これからAIがますます進化してゆくと調査や検索はどうなってゆくのだろうと思った。PCがなかった頃HA。一つのテーマを調べるのは図書館や様々な文献を写してまとめるという膨大な作業が必要だったのだなあ。2024/11/23
momogaga
41
自己流で試行錯誤にやってきた「調べ方」。頭の良い人がやっているやり方は参考になります。これからもっと「調べ方」を極めていきたい。2022/09/08
Nobuko Hashimoto
25
調べ方そのものよりも、調べる習慣やデータを得て活用することを啓発する本。「データ」も、数字や統計だけではなく、やり取りや自分自身の観察、定点観測など広くとらえている。具体性に乏しいが、授業実践は面白い。例えば①検索ゲーム:4人1組で3つのワードを使って一つのお題について制限時間を設けて誰が一番質の高い情報を引き出せるか。有益な情報を得た学生にどんなワードで検索したかを共有してもらう。73p(つづく)2023/03/04
ねむ
16
ものを調べる際の考え方から実践的なアドバイスまで、ざっくりまとまっている。言われてみればまあ当然ということも多いけれど、わたしはデータには苦手意識があるので、データに対しては「えーっ?!」という気持ちで向き合う、とか調べたことは自分のなかで納得して終わりにせずアウトプットしていく、という点は勉強になった。2023/02/04
y.kakizoe
13
既知の内容だけれど実践はできていないことばかりだと気づく。「多くの人はウィキペディアすら調べない」うぉその通り。よし、今年は全部ウィキるぞ!早速ミシュランガイドの由来を調べた。…これを1年続けたらかなり違いがでそうだ。「新書3冊でかなり詳しくなる」も実践しようと思う。最近1冊読んだ年金。1月中にもう1冊年金の新書を読む!2024/12/30




