内容説明
【シリーズ累計90万部突破!】
人気予備校講師による“画期的”な物理の教科書!
たくさんの公式が登場する物理。でも、じつは、物理の勉強に公式の暗記なんて一切いらないのです!
公式の暗記を排除し、1つのストーリーを読み解くように高校物理が学べる“新感覚”の物理入門。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
1.3manen
58
H図書館。確かに、物理履修しなかった文系人間においても、敷居が低いわかりやすさがある。直観的に、図を見てその説明は数式もあるとはいえ、数式の意味を考えて読めば理解できそうな感じがしている。地学との共通のケプラーの法則とかは思い出した。2023/03/10
美東
22
良書。高校時代くらいまでは物理学は得意なほうだったので、2時間くらいで楽勝かと思っていたが、いざ読んでみると、自分の理解があやふやなところに気がついたりで、まる一日かかった。というわけで、タイトルどおりに「一度読んだら絶対に忘れない」わけではないので、物理学得意な人であっても初心にかえって、ときおり再読したほうが良いかも...2022/11/13
jjm
11
このシリーズでおそらく一番有名「世界史」の購入に合わせて本書を購入。一番わかりやすい参考書かどうかは判断できないが、実況中継風、単元、項目毎にコンパクトに説明があって、続けやすい、読みやすいと思う。全体(力学、電磁気学、熱力学、波動、原子物理)を横通しして、相互のつながりを意識して説明されているのもよい。「接触力はミクロで見ると電磁気力の一種」2025/09/20
ノリピー大尉
9
熱現象のすべてを力学の言葉で語れるのであれば、それは完全に力学の一部となっているはず。しかし「熱力学」として分離しているのは、力学にはない「確率」の考え方があるから。もし個々の分子/原理に対して運動方程式を立てることが可能なら、完全に力学に包含されるだろう。2023/02/05
Sana
6
現在中3なのですが物理に少し興味があり、この本を手に取りました。全くの初学ですが本当に面白くて将来物理の道に進もうと思うきっかけになりました! (何度も読み返したので読み終わるまで3ヶ月もかかりましたが笑) 現在はエクセル物理で演習していますがこの本との接続がすんなり行くのでおすすめです。 物理がとっても苦手で絶対生化選択にしようと思っていた私が嘘みたいです…笑 人生を変えてくれた1冊です。皆さんも是非!!2024/02/13




