日本経済新聞出版<br> 応援される人 42の言葉

個数:1
紙書籍版価格
¥1,980
  • 電子書籍
  • Reader

日本経済新聞出版
応援される人 42の言葉

  • 著者名:一柳良雄【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日経BP(2022/08発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296113804

ファイル: /

内容説明

●本書の注目ポイント

【注目ポイント1 今話題の経営塾! 「一流塾」の塾長による書籍】

小池百合子・東京都知事、斉藤 惇・NPB 日本プロフェッショナル野球組織 コミッショナーをはじめ、日本を代表する経営者、政・官・財・学・芸術など各界一流の講師陣による“ホンモノ”に触れ“ホンモノ”を学ぶ経営塾。それが「一流塾」だ!

【注目ポイント2 自分の「夢を叶える」には「応援される人」になることが重要】
天才政治家、田中角栄氏をはじめとして、ホンモノの人物はみな、「人から応援される」。逆にいえば、人から応援されることによって、事を成し遂げている。
もしあなたに何か成し遂げたいことがあるならば、叶えたい夢があるならば、そして喜びに満ちた人生を送りたいならば、どうかあなたも「応援される人」になっていただきたい。そのためのヒントとなるような、著者の経験に基づいた数々の言葉を、本書で紹介している。

【注目ポイント3 「応援する人」であり「応援される人」でもある著者自身の豊富な経験に基づいて書かれていること】
著者は、通商産業省に入省し、宮沢喜一、田中角栄の通商産業大臣秘書を務め、昭和の時代をつくった大物政治家、官僚、経済人を目の当たりにしてきた。とくに伝説の政治家・田中角栄の間近でその言動を見聞きし、田中角栄が「応援される人であった理由」、「人から応援されることの大切さ」を肌身で感じてきたのだ。本書には、田中角栄の貴重な言葉も出てくる。

著者は、BSテレ東のキャスター、東証プレミアム上場企業の役員、顧問等を多数務めるなど、多方面で活躍している。

目次

PART 1 応援される人
まず「応援される人」になれ!
「二方」じゃ足りない! 「三方よし」を本気で実践する!
あなたの夢は世の中に勇気を与える!
「巻き込む力」を持て!
「士は己を知る者の為に死す」 ほか

PART 2 仕事に活かすコトバ
あえて「困難なこと」をやってみる!
「はよせんかい!」で大企業に勝つ!
リーダーに一番必要な能力は「夢」を持つ力
人はお金で動く しかしお金で動く人は去っていく
良い会社か悪い会社か? それは数字には表れない ほか

PART 3 人生に活かすコトバ
成功の反対は失敗ではなく「何もしないこと」
「運」は準備をしている人にしかつかめない
チャレンジしなければ、後悔は続く
人生は「塩梅」だ!
ものを見る視点を「単短表静」から「多長本動」に変える! ほか

PART 4 社会を知るコトバ
「ホンモノ」を知ることで自分の立ち位置を定める!
不透明な時代には「目に見えないもの」が力を持つ
時代は自分で考え、自分で工夫できる人を求める
60%わかっていれば走り出せ! 「正確」より「明確」を!
「かごに乗る人、乗せる人、そのまたわらじをつくる人」 ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Mik.Vicky

3
田中角栄のもとで官僚として働いていたそうだ。田中角栄氏のような人がまた日本に出現してくれることを望む・・・って内容はそれではなく、共感するところはたくさんあったが、一般的にこのような本に書いていあることがサラッと書いてあったというのが正直な印象。以前、何かの本で読んだことある話が多い。まあそれだけ真理という事なのだろう。2022/10/16

mocyuto

2
著者のTV番組で紹介されていたので読んでみた。これから仕事を始めたり社会に出る人が意識しておくと良い言葉が紹介されている。逆にすでに社会に出て長い人でも初心を思い出すために読んでも良さそう。 内容は少なめなのでサッと読めます2022/09/18

hinotake0117

2
「応援」というキーワードが刺さって手に。田中角栄氏の秘書まで務めながら、ベンチャーに身をおいた氏による応援されるマインドを伝える。 夢を持ちそれに向けひたむきに。小さなことからイノベーション。挨拶を大事に。結局基本に忠実に、が何よりも大事。 https://t.co/dADQyWDBpM2022/08/04

rubeee

1
著者のことを最近知ってその人が書いた本ということで気になって読んだ。ライトに読める文体ですぐに読める。1つ1つの言葉にとても共感できた。個人的にはもう少し1つ1つの言葉に対してエピソードや深い解釈などがあると嬉しかったなと思う。応援される人というよりは、これからの社会で価値を出して生き抜いていくための行動指針のようなものだと思った。自分が日々行動する上で意識していることがフレーズで表現されているようにも思えたので、前を向きたくなったときに目を通すと良いかもしれない。2022/09/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19951714
  • ご注意事項

最近チェックした商品