内容説明
≪大好評の痛快エッセイ、待望の文庫化!≫共感の声、続々!人生の大切な気づきと示唆がこんなに!読むたびに心が満たされ、人生の質が自然に高まる本●読めば心がスカッと爽やかに豊かになる、人生の極意!・人は必ず誰かに好かれ、必ず誰かに嫌われる・「火宅」が私を鍛えた・努力が報われない時、どうするか・人は苦しみの中からしか、ほんとうの自分を発見しない・すべては善と悪の中間にある・生き延びる才覚を磨く …etc.●人生がもっと楽に面白くなる! 生き方すべてのヒントがここにある!!人生はうまくいかないことがあるのが当たり前。思い通りにならないことを容認できることで人間はふくよかになって、人生にいい香りがしてくるのです。 …著者
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
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子どもの頃の圧迫のおかげで何にでも耐えやすくなった。帆とは平等でも公平でもない。期待すればするほど不幸になる。人生は想定外が当たり前。読書は含みのあるいい人間を作る。才能を見つけるには「自分が好きなこと」をやればいい。夫婦に必要なのは「寛大さ」。などなど・・・2023/05/22
たっちゃん
0
・「火宅」が私を鍛え、自由の手段である忍耐できる力を与えた。 ・人生は努力半分、運半分。人間の世界にはどんなにがんばって成就しないことがある。 ・罪を犯す人たちに欠けているのは、才能でも学歴でもなく忍耐である。 ・松下政経塾での面接試験で松下幸之助は、決まって「君、辛抱できるか?」と尋ねた。 ・自殺は芝居がかっていて嫌だし、「死んでやる」というのは、生きられない人に対する残酷な嫌味。 ・人生が素晴らしいのは、予想通りではなく、むしろ予想されないことの連続だからである。 2025/09/18
Makoto Kikuchi
0
何がどうあっても、私たちの望まぬ試練が、私たちを強めるということは真実なんですね。 筆者の経験は、ある意味特殊だとは思いますけれど、共感出来るところも多かったです。2023/07/30
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