Your Life as Art - 自分の人生を創り出すレッスン

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Your Life as Art - 自分の人生を創り出すレッスン

  • ISBN:9784908148217

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内容説明

アートの手法で自分の人生を創り出す方法

自分の人生をアートとして見る。そう、本書のタイトルにある通りだ。アーティストがアートを創り出すように、あなたは自分の人生を創り出すことができる。自分の人生をそうやって捉えられるようになると、世界は一変する。人生を構築するプロセスにもっと主体的に関わるようになる。本当に創り出したいことをもっと創り出せる。――イントロダクションより

【著者】
ロバート・フリッツ
組織コンサルタント、アーティスト。ロバート・フリッツ・インク社の創立者。ロバート・フリッツは、30年以上にわたる研究を通じて構造力学を発展させてきた。創り出すプロセスの領域から始まった取り組みは、やがて組織、ビジネス、マネジメントの領域へと広がった。ピーター・センゲらとともに、イノベーション・アソシエイツ社の共同創立者でもある。主な邦訳書には『自意識(アイデンティティ)と創り出す思考』 『偉大な組織の最小抵抗経路 リーダーのための組織デザイン法則』、(ともにEvolving))がある。

田村洋一
組織コンサルタント、教育家。メタノイア・リミテッド代表。主な著書に『プロファシリテーターのどんな話もまとまる技術』(クロスメディア・パブリッシング)、『CREATIVE DECISION MAKING 意思決定の地図とコンパス』(ともにEvolving)、『組織開発ハンドブック』(共著、東洋経済新報社)、『不確実な世界を確実に生きる―カネヴィンフレームワークの招待』(共著、Evolving)など多数。翻訳書にスヴェン・ブリンクマン『地に足をつけて生きろ! 加速文化の重圧に対抗する7つの方法』、アイン・ランド『SELFISHNESS(セルフィッシュネス)―自分の価値を実現する』(以上、Evolving)がある。

目次

日本の読者のみなさんへ
イントロダクション

第1部 人生のキャンバス
第1章 創造プロセスの実際
第2章 アーティストに学ぶ

第2部 人生を創り出す
第3章 愛と欲望
第4章 深く内面を見る
第5章 現実のフレーム
第6章 行動 ― 目標への道
第7章 人生を長い目で見て創り出す
第8章 1年から5年の計画

第3部 構造の刷り込み
第9章 人生の構造パターン
第10章 観念のフレーム
第11章 私たちの人生の構造
第12章 観念のない構造へ

第4部 アートが動き出す
第13章 人生の乗り物
第14章 学び続ける人生
第15章 健康戦略を創造する
第16章 まわりの人々
第17章 人生をアートとして創り出す

訳者あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kokichi

10
知人に勧められて読んでみた。自分の人生を芸術に例えて、白いキャンパス(人生)をどう描くかを論じたものである。20冊以上自己啓発を読んだ自分には、内容が他の本と重複することがあり、目新しい発見がなかったのが残念である。ここで述べられている緊張構造はコーチングでいうGROWモデルのことかなと感じた。途中で興味薄れて最後まで読む気が起こらなかった。2020/12/20

eirianda

7
創作についての本と勘違いしてネットで購入。自己啓発本だった。最小抵抗経路くらいから面白く読んだけど、最後の健康の章は金持ちの道楽に思えてきたわ。観念ありまくりやん。2020/09/06

kumokumot

5
理想と現実の間に緊張構造を生み出すというシンプルにして画期的な考え方。振り返ってみると、何故だか成果を発揮できたとき、できなかったとき、いずれもこの緊張構造で説明できることに気づく。人生の捉え方が変わりうる本だと思う。2020/08/22

ちょゆき

2
アーティストでもある著者による想像プロセスの手順•姿勢•精神がまとめられた本。何よりも興味深いのが想像プロセスから信念を外すという考え方だった。多くの人が信念と想像を結びつけてしまい、失敗の際に自己を否定された感覚に陥ってしまう。そうすると正直に自分の能力不足を観察することすらできなくなってしまう。 創造プロセスから自意識(アイデンティティ)の問題を取り外すことができれば突如として仕事が出来るようになり、学べるようになり、人生を楽しめるようになり、自分の本当の志や価値や現実にフォーカスできるようになる。2025/05/05

古民家でスローライフ

1
アート思考をベースに、自分の人生をアートのように創り出す方法を具体的な方法論で示した一冊。人生は、アートであり、表現するものであるという考え方は、哲学のようでもあり、難解ではあるが、その方法論として、創造プロセスの手順・姿勢・精神を決定し、具体的な行動に移すための構造の刷り込みという手法を使って、それを創り上げていくプロセスは、アートを抽象的なまま行うのでは、ゴールにたどり着けないことを示唆している。数多ある自己啓発本に対する鋭い批判も、著者の知性と行動に対する信頼を感じさせられる。2024/05/29

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