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内容説明
資本主義は、本当に限界を迎えているのか? 今、話題の資本論をサクッと読む! ◆超難読書がマンガに! 「資本論を読めば、資本主義のメリット、デメリットがわかる」今、「資本論」に注目が集まっています。地球環境問題と資本主義の限界、歯止めの利かない格差社会など、現代社会の問題に関するヒントが書かれているためです。資本論とは、経済学者マルクスによって「資本とは何か? 当時(19世紀)の資本家と労働者の格差はどうして広がるのか?」を解説した本です。本書では、超難読書とも呼ばれる資本論を今、どのようにして読むのかをテーマに資本主義の光と闇(メリット、デメリット)を読み解きます。どうして、格差社会が生まれるのか? 資本主義が続くと社会はどうなるのか? 資本論を読み解くことで、現代社会と未来を考えていきましょう。 【働く社会の正体がわかる】・どうして不況が起こるのか? ・なぜ、失業者や貧富の差が生まれるのか? ・なぜお金が必要か? 豊かさとは何か? ・地球温暖化を生むとされる資本主義社会。本当に限界なの? ・労働なくして、人間社会が作れるのか? 【特徴】1.マンガで資本主義が読み解ける 2.わかりやすい図解 3.現代に合わせた解説(資本論は19世紀に書かれた本です)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゼロ投資大学
3
資本論は歴史的名著であるが、非常に硬い文章が膨大にあり、経済学を勉強している人にとっても一度読んで理解することは極めて難しい。本書は漫画形式で現代の資本主義の成り立ちから資本と労働の関係を一気通貫で学べる。資本論を勉強したいと言う人は原本に挑むよりも本書から始めてみることをおすすめする。2022/07/01
具志堅
1
資本論を噛み砕いた形で、原著より読みやすいイメージだが、まだまだ全然理解出来ていない。資本家が搾取するという構図は悪いイメージがついたが、社会主義の功罪と比較して考える必要がある。2022/07/26
かにーじゃ
0
|資本主義の基本は収奪にある。| “マンガでわかる”とあるが、マンガはそれほど多くなく、活字が主であった。多分、だいぶわかりやすく書いてあると思うのだが、あまり理解できなかった2025/12/09




