光文社文庫<br> 女はいつも四十雀(しじゅうから)

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光文社文庫
女はいつも四十雀(しじゅうから)

  • 著者名:林真理子
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 光文社(2022/07発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334793906

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内容説明

女の四十代は、子育ても仕事も社交もおしゃれもとなると、本当に忙しくて大変だ。だが「楽しく有意義な四十代を迎えれば、その延長としての五十代がやってくる」。(「はじめに」) そう、女の人生、勝負はいつも四十から。ここでの積み重ねが、その後の人生を豊穣にする。10年以上にわたって「STORY」の巻頭を飾る人気エッセイ、平成最後の5年分収載。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

読書亀

13
私が林さんを認識した子どもの時に林さんは既に大人の人でした。しかも自分の思いを相手関係なく叫ぶ怖いイメージでした。(イメージです)大人になった私はなんとな〜く林さんに惹かれているような。この本には華やかな交流関係やパーティーに出席したり、なにかと持ち物もお高い物だったり。全然生活レベルは違うのですが、なんだか惹かれてしまう。(なぜなんだろう?) 2023/02/20

めぐ

9
シニア女性の書いたエッセイ。この年代の人は親戚くらいしか接点がないので見識を広められるか?と思ったものの内容は…。友人知人の悪口や見下しが激しく、本人が読んだら特定されそうで不穏な感じだし、他人を負け犬呼ばわりしつつ、自分を勝ち犬と書いていたり、こんな素敵な人とお友達です、こんなブランド物持ってます、この服褒められましたセリーヌです!などとやっており、人脈作りやセルフブランディングには長けているのだろうが、人としては見習いたいと思う部分がなく、バブル経験者にありがちなイキリトークの域を出ない。2022/09/18

みりん。

6
林真理子さんのエッセイはやっぱり週刊誌で読むに限る。 セレブの部分の見せ方は、セットで自虐がないと読んでいて辛い。自慢話のだだもれな感じが際立ってあんまり。。。そういう受け取り方しかできない自分にももんだいありだけどね。2022/12/06

matumoty

4
趣味の読書。林真理子さんの本は20歳くらいの頃からずっとリアルタイムで読み続けているので、年はひとまわり違うけど、一緒に成長してきたような印象を私は勝手に持っている。いまも色々あって大変そうだな。「令和」の元号を決める会議のメンバーに入ったときも思ったけど、日大の理事長だなんて、ご立派になられたなぁ と若い時を知っている者として思う。2023/08/15

白鳥れいこ

3
真理子さん、バーキン話がお好きなようですね。何度も出てくると鼻につきます。とは言っても、バーキンが何たるかを知らずに読んでいたおばさんなので、調べてみました。エルメスのバッグ、中古でも500万円!そうか、そういう世界に生きている40女への常識植え付けエッセイだったのか。大変だねぇ2022/12/20

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