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内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ある日突然くる親との別れ。
コロナ禍、ましてこの超高齢化社会では、慌てない準備と心構えが必要。
しかし、実際のところ何をどう聞いておけばいいのか、そのヒアリングさえ難しいところがある。
そんな日常の少ない会話のなかで、お互いに理解しながら終末への準備をしなければならない…。
このデリケートな会話、親にかける言葉を、終活本を多く手掛けた冠婚葬祭のスペシャリストの奥山晶子が、実体験や体験談を元に、親も子も安心出来る、使えるフレーズ(言葉)を提案!
第1章 葬儀の心構えをしておくために
第2章 希望のお墓や供養の方法を知るために
第3章 介護や医療で迷わないために
第4章 スムーズな生前整理のために
第5章 財産や相続でモメないために
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒデミン@もも
59
こんなに上手く親に声掛けできたら良いなぁ。終活という言葉が、当たり前になってきた昨今。が、やはりお互いにその後の事は話しづらい。なかなか良いこと書いてあるけど、子ども向けならもう少し内容が濃い方が良い。高齢者向けなら、文字も大きくて隙間もあり、イラスト活用で読みやすい。2021/04/18
ショア
20
普段の親との会話で聞き出すための具体的な内容がためになる。墓仕舞いや寄付としての不用品整理、過去の年賀状で喪中の連絡先に。家系図、宗派、墓の希望、加入保険や婚約指輪、家の建坪、メインバンク、証券、SNS、クラウドアカウントなどなど。うーんいっぱいあるなあゆっくり話していかなきゃ2024/03/14
kamakama
6
ついこの間まで他人事でした。今は親の問題としてだけでなく、自分自身がこれから行く道の問題として読まざるを得なくなっています。老いをどう生きるのか、すべての人に与えられたずっしり重い課題です。健康の事、経済的な事など考え出すと不安なことばかり。勇気を奮い起こして、自分にファイト!と声をかけております。かけないとヘニャヘニャになりそう。(笑)そんな小心者にとっては、大変優しく、わかりやすい本です。ありがとうございました。2022/02/10
ぬらりひょん
5
この本は子ども側が読む本で、両親ともに亡くなったわたしは自分が心配される立場として読んだ。わたしの場合は、こんな遠回しに聞かなくても、直接葬式はどうしたい?と聞いてもらったらいいんだけど。散骨ってグレーゾーンの葬法なんだー。めんどくさいので、お骨は拾わないでそのままでいいよとエンディングノート(グーグルスプレッドだけど)に書いてます。それよりもデジタル遺産の方が大変そう。2025/09/09
changood
1
今度親と話すし参考にできそうかな。2025/11/24
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