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内容説明
聞く力、気配り、謙虚、冷静、観察眼……「静かで控えめ」は賢者の戦略。外向型が優位な世界で、内向型がその魅力を最大限に発揮する方法とは? 全米200万部ベストセラー著者、スーザン・ケイン絶賛! 「現代の静かな闘士たちが絶対に読むべき書」。世界的ベストセラー、ついに日本上陸!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
breguet4194q
230
人それぞれ「内向型」「外向型」の側面があって、どちらに寄っているか。著者は極端なまでの「内向型」であるとし、そんな自分がどう社会に適応し、評価されてきたかを述べています。タイトルが「戦略」とあるので、一見、挑戦的、攻撃的とも思えるイメージがありますが、そんな節はなく、冷静に淡々と主張を展開しています。世の内向型寄りの人には勇気と自信を、外向型寄りの方には再評価を考えさせる一冊だと思います。2023/02/27
ehirano1
225
「内向型の人を分析したら、実はリーダーに向いていた」という件が印象に残りました、というか実に興味深い洞察と合理的説明に思わず唸りました。例えば、「聴く能力」はリーダーに必須(⇒逆に、独裁者には不要wwww)なんてのは、確かに、と思いました。2024/07/04
森林・米・畑
164
私も内向型の為本書を手にしたが、外向型に近いかもしれない。世界で活躍する著者(台湾の女性)の経験を基に書かれており、世界が違いすぎだよなという部分も多かった。分かったのは外向型がいいのではなく、内向型も自分の長所を活かせれば活躍の場がある。またタイプの違う内向型と外向型のコンビは互いに短所を補完し合えれば思わぬ好結果が出る等、知ってた方がいい事もある。野球の打順の役割のように、静かな内向型にも目立たないが重要な役割があるという強い気持ちで生きるという事が大切だ。2023/03/16
まちゃ
141
冒頭のチェックリストによると私は内向型。内向型と外向型の気質を比較し、内向型であっても、自分の個性を大切にしつつ、安全地帯から一歩踏み出すことで、力を発揮しよう、と説く。無理に外向型にならなくても、合わせなくてもよい、というところがポイント。内向型の特長、外向型との付き合い方や協調するためのノウハウなど、興味深い内容でした。2025/10/13
速読おやじ
130
台湾発のビジネス書が日本に届けられるのは快挙かも。内容もとても素晴らしく参考になった。私も今でこそ外に出て色々と喋ったり外交的なフリをしているけど、本当は内向的で人見知り。知らない人だらけのパーティーだとホント部屋の隅でじっとしている(笑)。著者も肩書だけ見るとスーパーウーマンなのに、内向的だと。リーダーは外交的で強くあるべきみたいなステレオタイプに迎合しなくてよさそうだ。内向的な偉大なリーダーはたくさんいるし、僕も無理しなくてもよいのかも。こうした本が出ることで勇気づけられる人は多いと思う。良書。2022/10/03




