徳洲会 コロナと闘った800日

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徳洲会 コロナと闘った800日

  • 著者名:笹井恵里子【著者】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 飛鳥新社(2022/06発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784864109048

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内容説明

「命を懸けた医療」

いちはやく病床を確保し、どこよりも多くのコロナ患者を受け入れたのは、「断らない救急」を理念に掲げる徳洲会系列の病院だった。
日本一の急患受け入れ病院をはじめ、北は北海道から南は徳之島まで実態をレポート。
そこは、〝疲弊した現場〟ではなかった。
情熱をもって生き生きと働く医療従事者たちーーその強さの源にあるのは何なのか。
ダイヤモンド・プリンセス号から始まり、800日におよぶコロナとの闘いを描くノンフィクション。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

十川×三(とがわばつぞう)

10
良書。▼著者はFreeジャーナリスト。"日本一の救急受け入れ病院"である湘南鎌倉総合病院は2020年以降コロナ患者の受け入れもTOP。そこは徳洲会だった。他地域でも徳洲会系が上位。断らない徳洲会に何が起こっているのかを取材。▼地域の病院は徳洲会の頑張りに甘える傾向がある。崩壊寸前。診療報酬や医師会の問題点が浮き彫りとなる。2023/01/27

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