内容説明
2010年発行の「廃城をゆく」から、2018年の「廃城をゆく6」まで、本シリーズはさまざまなタイプの“廃城を紹介してきた。本書はその中から100城をピックアップ。貴重な縄張図を中心に、各城の見所をコンパクトに紹介していくベスト版だ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ポチ
60
整備された有名な城跡も良いが、ひっそりと木々に埋もれるようにして残っているのもいい。2019/08/30
しーふぉ
24
春日山城に行って以降、こういう城跡の方が風情があり好きになった。行ってみたいところがいくつかある。九戸城、戸石城、一乗谷、小谷城、鳥取城、月山富田城、安芸郡山城、立花山城、名護屋城、岡城。たくさんあるのは幸せだ。2024/07/09
遠い日
7
廃城マニアではないが、苔むした石垣や草深い道などの寂れた風景の持つニュアンスが大好き。ない、のに、ある。そこに歴史と物語が繋がれている。故郷の城址も掲載されていた。懐かしい場所だ。2019/08/29
さおっち
4
全国の廃城からお勧めの100城を解説。縄張図の説明も詳細で、カラー写真も豊富です。城跡巡りのガイドブックとしてかなり役立ちそう。巻末の「廃城鑑賞の基礎知識」は、もう少し用語解説が分かりやすいと良かったなあ。この本を手に、全国の城跡巡りをしたくなりました。まずは春日山城、小谷城に行きたい!2020/07/19
takao
1
ふむ2021/06/02




