内容説明
日本語を英語に置き換えるだけでは、伝わる英文にはならない!
段落とパラグラフの違いや、日本と欧米におけるライティングの思考の違いをふまえ、英文の基本構造をもっともシンプルに解説する。アカデミックなシーンでも、ビジネスにおいても、英語で、書く・読む・プレゼンする技術を獲得できる一冊。
目次
はじめに
Prologue 西洋と日本の「ライティング」の文化
Chapter 1 パラグラフライティングの基礎の基礎
Chapter 2 トピック文の書き方
Chapter 3 サポート文の書き方1 例証のパラグラフ
Chapter 4 サポート文の書き方2 時系列のパラグラフ
Chapter 5 サポート文の書き方3 比較・対照のパラグラフ
Chapter 6 サポート文の書き方4 説明のパラグラフ
Chapter 7 結論文の書き方
Chapter 8 パラグラフのまとまりをつくる
Chapter 9 パラグラフから論文へ
Epilogue まとめ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
LSAT_160
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日本の学校ではレポートの書き方というと「やや漠然としている」という印象。書き方が統一されているとは言い難く、問題提起から結論までの流れは、ややもすると書き手のセンスにゆだねられ気味。しかし英語のレポートは違う。自分も米国の学校で散々学んだが、英語のレポートには決まった「作法」がある。この作法をこれでもかと言わんばかりに説明してくれる。トピック・センテンス、サポート・センテンス(例など)、コンクルージョンへとつながる流れで愚直に書きなさいと。「作法」がわかれば合格レポートが書けますよと。一読の価値あり。2025/10/01




