もっともシンプルな英語ライティング講義

個数:1
紙書籍版価格
¥1,980
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

もっともシンプルな英語ライティング講義

  • 著者名:井上逸兵【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 慶應義塾大学出版会(2022/07発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784766427899

ファイル: /

内容説明

日本語を英語に置き換えるだけでは、伝わる英文にはならない!
段落とパラグラフの違いや、日本と欧米におけるライティングの思考の違いをふまえ、英文の基本構造をもっともシンプルに解説する。アカデミックなシーンでも、ビジネスにおいても、英語で、書く・読む・プレゼンする技術を獲得できる一冊。

目次

はじめに

Prologue 西洋と日本の「ライティング」の文化

Chapter 1 パラグラフライティングの基礎の基礎

Chapter 2 トピック文の書き方

Chapter 3 サポート文の書き方1 例証のパラグラフ

Chapter 4 サポート文の書き方2 時系列のパラグラフ

Chapter 5 サポート文の書き方3 比較・対照のパラグラフ

Chapter 6 サポート文の書き方4 説明のパラグラフ

Chapter 7 結論文の書き方

Chapter 8 パラグラフのまとまりをつくる

Chapter 9 パラグラフから論文へ
 
Epilogue まとめ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

LSAT_160

0
日本の学校ではレポートの書き方というと「やや漠然としている」という印象。書き方が統一されているとは言い難く、問題提起から結論までの流れは、ややもすると書き手のセンスにゆだねられ気味。しかし英語のレポートは違う。自分も米国の学校で散々学んだが、英語のレポートには決まった「作法」がある。この作法をこれでもかと言わんばかりに説明してくれる。トピック・センテンス、サポート・センテンス(例など)、コンクルージョンへとつながる流れで愚直に書きなさいと。「作法」がわかれば合格レポートが書けますよと。一読の価値あり。2025/10/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19386994
  • ご注意事項

最近チェックした商品