個体群生態学と行列モデル - 統計学がつなぐ野外調査と数理の世界

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個体群生態学と行列モデル - 統計学がつなぐ野外調査と数理の世界

  • 著者名:島谷健一郎【著者】/高田荘則【著者】
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 近代科学社(2022/07発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784764906525

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内容説明

※本商品は固定レイアウトのコンテンツです。文字列のハイライトや検索、辞書の参照引用などの機能はご利用になれません。あらかじめご了承ください。

統計スポットライト・シリーズ第5巻となる本書は、個体群(ある同種の動物もしくは植物の集団)の生息数の推移を「個体群行列モデル」で予測する方法を解説する。
このモデルにより、野外調査で得られる個体数データから希少動物の生存の可否などが予測可能になる。
このモデルで使う数学は線形代数の基礎に限られ、その都度丁寧に説明するため数学が苦手な読者でも挫折しにくい。
また、現実的な個体数推移を保証するために仮定する、生態学を敷衍した統計推論についても適宜解説する。
統計ソフトRによる計算結果も一部掲載。

目次

第1章 シミュレーションで数式を用いる恩恵を知る
第2章 生物集団の野外調査データと生活史の図式化
第3章 個体群行列と3 つの基本統計量
第4章 行列要素の推定法1:統計モデルと最尤法
第5章 環境条件の効果を見る1--感度分析の基礎
第6章 行列要素の推定法2:ベイズ統計とランダムなサンプル
第7章 環境条件の効果を見る2--感度分析の発展(生命表反応解析(LTRE解析))

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