内容説明
ヒーローたちが語るデヴィッド・ボウイの物語
本書は、デヴィッド・ボウイと関わりのあった有名人と本人のエピソードをまとめた1冊です。ジョン・レノンやミック・ジャガーとの友情、ボブ・ディランに嫌われていた話、マイケル・ジャクソンにムーンウォークを教えた説など、これまで語られていなかった内容が満載。スティーヴィー・ワンダー、ジェームズ・ブラウン、マーク・ボラン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、フレディ・マーキュリー、ルー・リード、イギー・ポップ、クリッシー・ハインド、山本寛斎、エルヴィス・プレスリー、サルバドール・ダリ、ウィリアム・バロウズといった偉大なアーティストたちとの300にもおよぶ物語を収録しています。ボウイが憧れたヒーローたち、ボウイをヒーローとして尊敬していたアーティストたち。それらのつながりから、ナイーブでユーモアに溢れた真実のデヴィッド・ボウイ像が浮かび上がってきます。
著者のトム・ハグラーは、BBCのレポーターで、デヴィッド・ボウイの世界的マニア。デビッド・ボウイの長年のプロデューサーであり、盟友でもあったトニー・ヴィスコンティが監修を務めています。
2022年6月16日は、ロック史に燦然と輝く名盤『ジギー・スターダスト』が発売されてちょうど50年。この記念すべき日に、デヴィッド・ボウイの新たなる魅力を発信する1冊『デヴィッド・ボウイ・アンド・ヒズ・ヒーローズ』が登場します!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まさ☆( ^ω^ )♬
9
デヴィッド・ボウイを知る約300人とのエピソードのまとめ的な本書。一つ一つのエピソードは短くて読み易い。ボウイのちょっとした雑学集って感じで気軽に読めるのは良いと思う。ファンでないと??となってしまうかもしれないですね。個人的にはとても楽しめました。2024/03/06
ゆうきなかもと
5
プリンスのページだけ読みました。2024/06/05
nobu23
5
ボウイと関連のあった著名人とのエピソードをまとめたもの。ジョンレノンやマイケルジャクソンといった有名どころから世界的には有名ではない人まで多数。 一人一人のエピソードは短くて読みやすいが、やはり濃厚な関係にあった人たちにはもっとページを割いて欲しかった。2022/08/08
Koki Miyachi
3
デヴィッド・ボウイと各界の有名人とのエピソード集。時代を追って、とても短い300ものエピソードが掲載されている。問題はエピソードがあまりにも短いこと。エピソードの登場人物がすぐに変わってしまうし、内容が浅いので印象がまったく残らない。むしろ重要な人に絞って、もう少し深く人間関係を紹介してもらった方がよかった。それゆえボウイの人間像も見えてこないのも残念。2022/09/16




