マンガで読む発酵の世界 - 微生物たちが作り出すおいしさと健康の科学

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マンガで読む発酵の世界 - 微生物たちが作り出すおいしさと健康の科学

  • 著者名:黒沼真由美/舘博
  • 価格 ¥1,782(本体¥1,620)
  • 緑書房(2021/11発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784895313964

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内容説明

私たちが毎日のように口にしている調味料や食品には、古くから受け継がれてきた人々の知恵と技術がつまっていて、そこにはさまざまな微生物たちがかかわっている。本書では、発酵の基本的な知識について、微生物を擬人化したユーモラスな4コママンガと、マンガの内容に対応したQ&A形式の解説でわかりやすく紹介。清酒、塩麹、味噌、醤油、ぬか漬け、甘酒など、主に日本の発酵食品の話題を取り上げているため、親しみを持って読むことができる。本書を通して、個性豊かなキャラクター(微生物)たちと一緒に、奥深い発酵の世界に一歩足を踏み入れてみましょう。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

№9

12
正直、マンガの方はなに言ってるのかさっぱりわからなかった。が、本文の方はとても分かりやすく書かれていて、そもそもの素朴な疑問として「発酵」っていったい何なのかが今さらながら理解できた。なるほどそういうことだったのね。2021/06/29

PONSKE

11
「縁の下の力持ち」 発酵食品は市場に溢れているのに、微生物たちの行いはよくわからない。実は僕自身も糠漬けや味噌作りをしているが、「これ、うまくできているのかな?」と感じるくらいだ。本書は漫画によって彼らの行動を可視化する点で新しい。さらに漫画の後には文章で補足説明をしてくれるので、本書は発酵について大まかに知りたい需要に応えてくれるだろう。2021/05/30

ふくいち

5
子供が大学で専攻するようになってから自分も興味を持つようになった発酵,醸造学。体質的にアルコールがダメだが,味噌・醤油・塩麹などにはお世話になっているしね。「マンガで読む」といっても文章もかなり多い。ページ数比はともかく,文字数比は桁違い。当たり前か。固いまじめな話題の文章を読み,ほぼ同内容のおちゃらけマンガで一休み。これはこれでありかな。マンガだけじゃ訳わからないし。2020/04/12

ぺんぐぃん

2
発酵は幅広く興味は持っていた。ただ、学名やら、化学式とかが苦手で、ちょっと手が出しずらかった。「マンガ」とあったので読んでみたが、全部マンガという訳ではなく、情報量としては文字の方が圧倒的に多い。で、そのマンガだがキャラがかわいくない!全然頭に入って来ない(泣)特に麹菌の増殖は、織瀬麹のキャラと相まってキモイ・・・う~ん、思っていた書籍ではなかった。残念!2021/01/15

1
(2020,588.51)ちょっとはたらく細胞チック2025/05/22

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