角川文庫<br> 新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(一)

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角川文庫
新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(一)

  • 著者名:千野隆司【著者】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • KADOKAWA(2022/06発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041124482

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内容説明

新米の季節がやってきた。米問屋羽前屋の主人・善太郎は関宿へ向かう途中の江戸川で、火の玉のように燃える大船を目撃する。異様な光景に江戸では祟りや怨霊説が囁かれる中、大村から頼まれた善太郎は真相を調べることに。大黒屋では、跡取り娘・お波津の婿探しが始まった。候補となった二人は見た目も性格もまるで正反対。それぞれの考えで大黒屋への婿入りを望むようだが、お波津はどこか冷めていて……。波瀾の新章開幕!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひさか

21
2022年6月角川文庫刊。書き下ろし。新シリーズ10作目。通算26作目。またまた事件が勃発して、善太郎が手を貸すことに。そのたいへんな中での婿探しになるんだけど、候補が三人もいて、こりゃ大変。毎度の事件勃発パターンだけど、この中での婿探しが面白いのは確か。次はどんな展開か楽しみです。2023/03/13

高橋 (犬塚)裕道

9
星3。善太郎も結局目付的な仕事をするんだなあ。面白かったです。寅之助が楽しみ。2023/08/11

クー

2
今度は、公儀米強奪じけんに、駆り出される。波津の婿候補が三人2025/03/27

いえのぶ

2
大黒屋の後を継ぐお波津の婿選びが始まった。一人は米問屋のイケメンの次男。一人は札差のごつい次男。後者は大黒屋に手代としての勉強を兼ねて働き始めた。幕府の年貢米を強奪した犯人たちを捜す巻。2023/08/12

定年おやじ

2
お波津のお婿さん候補は2人から3人へ。今回も悪を捕らえて取り扱い高がアップ、大黒屋の後継ぎはどうなるのか? 新シリーズのスタートです。2022/08/12

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