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内容説明
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『スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー(SSIR)』は、2003年にスタンフォード大学内で発刊された社会変革を目指すチェンジメーカーのためのメディアです。日本版(SSIR-J)は2022年に創刊しました。
第2号では「循環」がテーマです。循環と似て非なるものに「反復・繰り返し」があります。循環と反復の違いは何か。それは、循環は他を生かすことや再生と結びついていることではないでしょうか。血液の循環が私たちを生かし、空気や水の循環が地球環境を再生する。大切なものを未来に受け継いでいくためのお金や資源の循環と、それを支える思いやアイデアの循環について、さまざまな角度から考えていきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
速読おやじ
19
読み応えのある記事が沢山。正の外部性=ピグー補助金についての論文が興味深かった。ワクチン接種が社会全体に医療コストの低減を促すならば、報酬を支払うこともそう。また教育への投資もまさに正の外部性に貢献する。このような考え方を社会課題の解決に活用できればいいが、ここには政治の力が必要なのではとも思った。寄付金のダークサイドの話や、非営利団体の間接費のジレンマについても、NPOに関わっている立場からはなるほどという議論だった。またプライベートエクイティ市場のD&Iについては、実際に起こり始めていることだ。2022/09/24
Ny
1
ペットボトルからペットボトルを作れれば石油を掘り出さなくても良い! 日本はペットボトルからペット樹脂を作れる セルフコンパッションは、燃え尽きることなく、自分を大切にできる2024/02/04
木村あきら
1
①悪い寄付に対して、単純な判断をしない。承認と影響力を非営利団体は与えることができ、範囲と時期をコントールすることで多様な「交渉」ができる ②クラウドファンディングからの政策提言をする。広域だと機能しそう。イシュー重視での政策変更に意味がありそう。 ③男性的リーダーシップは、拡大フランチャイズ。女性的なのは問いをもち、複製を歓迎する。手柄を人にあげよう。分かち合おうという感覚がある。2022/10/09
mionne
0
1に引き続いての内容。今回は環境保護の話が多めな印象。資本主義に嫌気がさしているひとにおすすめ2022/11/29




