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内容説明
奥深すぎる中華料理を、中国と世界を歩き続けてきた地球の歩き方が徹底解説。本場中国の多彩な料理から、世界に広がった中華ルーツのメニューまで一挙紹介。現地の食文化を掘り下げる雑学や、取材先で知り得た旅コラム、国内のガチ中華レストラン情報も!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あたびー
36
読友様の感想を読んで図書館で借りました。地域別の名物料理とその詳細が並んでいます。中国領は深くて広い!中国へ食べに行ける日は遠いと思われるので、日本で食べられる店の紹介は嬉しいです。今や中華料理の中心は池袋になりつつあるのがよく分かります。この本を見ながら注文の参考にしたいと思いますし、やっぱ買わないとだなあ、と。2022/09/13
たぬ
19
☆4 和製中華じゃない中華料理は食べる機会がほとんどないのだけど(ぼっちには「注文は2人前から」とかもうはなから太刀打ちできない)、食べればおいしいものばかり。辛いのとこってりしたのは苦手な私には広東料理が合いそう。マーラーカオって日本にはすでに江戸時代に伝えられていたみたい。世界各地のご当地アレンジされた中華料理もたくさん紹介されてます。2024/03/29
itokake
10
【読書で世界一周】349種類の中華料理。中国国内で多彩な中華料理があるのと同様、世界へ広がった中華料理も現地の味覚に合わせて多様に進化した。日本の町中華は現地化した中華料理。一方、本場中華であるガチ中華は新華僑の「故郷の味を食べたい」に応えてできた。この本で中華料理の解像度が上がった。例えば、タイ料理だと思っていたカオマンガイはタイで現地化された中華料理だった。ホットクも韓国料理ではなく、現地化中華。2025/03/26
むさみか
6
よく考えたら 不思議なタイトルですね 中華料理はもやは=中国ではない 日本料理 特に寿司なんかも 同じようになってるんだろうなぁ 写真が多くてカラーですので 見てるだけで楽しい お腹が減る お菓子や飲料 屋台料理も載っていて さすが 地球の歩き方 コロナ禍でもただでは転びませんね2022/08/04
めいめい
5
ガチ中華に行くなら、どの地方料理にしよう、なに食べよう、とメニュー気分で読むのが楽しい。料理の特色を知ることは、すなわち地理を学ぶこと。八大菜系の図を見て、羊肉、小麦、辛味、海鮮、その調理方法が発達するに理由がある。「世界の中華」の切り口も、華僑移民史。日本式町中華のように、発展し、定着する。2026/06/11
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