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内容説明
YouTube登録者数12.5万人超の【走りの学校】校長・和田賢一が伝授!
ジャマイカでウサイン・ボルト氏と共にトレーニングした経験を基に構築した『走り革命理論』。
「足の速さは才能じゃない!」
走り方には「ランニング」と「スプリント」の2種類があることをご存知ですか?
ランニングの走り方をしていては、いつまでも速く走れるようにはなりません!
それを知らずに、「足の速さは才能だ」と片付けてしまっているのです。
スプリントの走り方を身につけることで、誰でも必ず足が速くなる!
本書は、シンプルな表現と図解による解説に加え、
わかりにくい動きも二次元コードを読み取ることで動画視聴が可能!
速く走ることを夢見るすべての人に送る、至高の走り方の理論書です。
《目次》
はじめに
プロローグ
【第1章】誰でも絶対に足が速くなる理由
REASON1 足の速さは才能じゃない!
REASON2 「ランニング」と「スプリント」
【第2章】スプリントテクニック
STEP1 ベースポジション
STEP2 「地面スイッチ」と「空中スイッチ」
STEP3 地面反力
STEP4 Yポジション 空中スイッチ実践
STEP5 サイクリング
STEP6 腕振り
STEP7 上半身と下半身の連動
エピローグ
おわりに
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ta_chanko
18
ランニングとスプリントは違う。前者は踵着地でゆっくり安定的に長時間走る走法。後者は爪先着地で速く駆ける走法。俊足と言われる人も、多くがランニング走法で走っている。スプリントで走るには、膝を高く上げて足首を90度に曲げ、空中で足を入れ替えて重心の真下に足を置く。知識として知った上で意識して練習を重ねれば、誰でも足が速くなれる!2022/10/18
Yappy!
6
youtube登録しててチェック済みなので、あらためて書籍で確認といったところ。これは動画とその説明だと逆に早すぎて伝わらないところがゆっくり読めて良いかも。 実際にダッシュの初速アップや、スピードのった時の身体の軽さを感じ始めているので、是非お勧めしたい。 走ることの指導は少し受けたことあるけど、ここまで丁寧にポジションとフォーム、そして言語化してくれているのは貴重。みんなに普及活動してみようかな(笑)2022/10/16
Akio Kudo
2
★★★★★ 読んでいて参考になる。YouTubeでも動画を確認できて、新しい書籍の形ではないかと思う2025/05/24
Zooshima
1
100mの自己ベスト11.04で、10秒台を死ぬまでに出すために購入。陸上をそこそこやってた人にとっては当たり前の内容に終始していた。ただ、陸上初心者、短距離もまったくわからないような人にとっては土俵に立つための基礎本としてよいかもしれない。 書籍の内容は初心者向けだったが著者の和田さんはYouTubeも更新されているそうなのでそちらも見て参考にしたい。2025/09/07
ごりらっぱ
1
Yポジションもサイクリングも理にかなっていて参考になった。 速く走ろうとして足首を返してしまったり、ストライドを伸ばそうと脚を遠くに伸ばしたりしがちですが、しっかりとホップしてストライドを稼ぐようにしなければならないことがわかりました。2024/02/27




