メディアワークス文庫<br> 百合の華には棘がある

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メディアワークス文庫
百合の華には棘がある

  • 著者名:木崎ちあき【著者】
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • KADOKAWA(2022/05発売)
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  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784049144147

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内容説明

犯罪都市・東京。この街で探偵社を営む小百合は、行き倒れていた元格闘家のローサを拾う。行くあてのない彼女から頼みこまれ、行方不明の姉を捜す代わりに、仕事を手伝ってもらうことに。
 馴染みの議員・松田から依頼されていた花嫁の素行調査に、ローサとともにあたる小百合だったが……。花嫁の実像に近づくほど、浮かび上がるいくつもの疑念。見えるものだけが、真実なのか――? やがて小百合達は、15年前、国家権力に葬られたある事件へと導かれていく。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あゆみ

16
★★★★★ 『博多豚骨ラーメンズ』のスピンオフとのことで購入。榎田のキャラがお気に入りなので松田千尋の活躍にニヤニヤ。千尋、小百合、ローサ、八木、蒲生、この5人のチームもおもしろい!2022/12/15

14
さくさくと♪小百合さんメインの作品、カッケー^ ^博多もイイけど、こちらも痛快です。2023/11/19

ブラフ

13
シリーズ第1巻。「〜ラーメンズ」とリンクするって帯のアオリにあったので期待してたんだけど、オモタノトチゴタ、、、松田千尋と槇小百合て、誰?そんなんラーメンズに出てきた?まぁ、ラーメンズほどではないにしろ、ストーリー展開はラーメンズと同じ、繋がらないそれぞれの話が少しずつ繋がっていって、最終的にはひとつのお話になるので、そこは楽しめる。ただ、ラーメンズほどキャラクターにパンチがなくて面白さは劣る。シリーズなので、これからに期待かな。2023/03/08

きたさん

12
博多豚骨ラーメンズのスピンオフ作品。とはいえこれ一冊で読んでも問題は全くなし。舞台も東京だし。なんとなくラノベより一般小説に近いというか、豚骨に比べキャラクターの等身が高くなったイメージ。アングラ社会や政治問題が上手に娯楽に変換されていて、終始楽しく読めました。2022/06/19

sugar&salt

7
元格闘家で前科持ちの荒川ローサ、1人で探偵社を営む槙小百合、2世議員の松田千尋、他にも公安の蒲生とか千尋のボディーガード兼運転手とか視点がどんどん切り替わりながら話が進んでいき、全員が全然違う案件を追っていたはずなのに、少しずつ絡み合って繋がっていく感じが読んでいてすごく面白かった。2023/08/18

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