内容説明
「ワカサユタカ、いいですよ。オススメです!」ブックカフェで働く鈴音は、自身が推しの小説家に入れ込む読書女子。
ある日、自分が本棚に並べた一冊を手にした客を見つけ、嬉しくなって声を掛けた。
彼がとびきりのゆるふわ系イケメンであっても、ワカサユタカのことを熱く語ってしまう。
スイーツ好きで、本の話で一緒に盛り上がることができ、どうやら小説を書いているらしい。
「あなたが書いた小説を読みたい」と、ときめきながら告げた鈴音に、彼は――?
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