内容説明
岡本太郎の芸術と生き方がすべてがわかる!
岡本芸術のビジュアル版ガイドブック、ついに登場!
オール4色カラー!
『太陽の塔』『明日の神話』など、代表作、主要作、多数収録!ベスト画集・作品集!
「なんでもいいからやってみる!それだけなんだよ」『太陽の塔』『明日の神話』など岡本芸術のすべてがこの一冊に!
「本書を手に取ったみなさんはいま、TARO WORLDへのゲートに立っています。
先に広がっているのは広大深遠な岡本芸術の世界です。
進むも引き返すも自由。
ただ、ひとつだけたしかなのは、太郎を知らないより知って生きるほうが格段に楽しいということ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sofia
31
岡本太郎のエネルギーがあふれ出る本。確かに「岡本太郎には代わりがいない」ー。私は修復が終わった「明日の神話」を日テレの前で見ている。川崎市岡本太郎美術館も行ったし、岡本太郎展も見に行った。「グラスの底に顔があってもいいじゃないか」もうっすら覚えている。2026/03/20
すばる
3
図書館で借りた。 展覧会岡本太郎に行くための予備知識として読んだ。 全ページフルカラーで、たくさんの作品が紹介されてて楽しかった。 作品を売らなかったり、芸術はみんなの物だと言って、パブリックアートにこだわったのは凄いなと思う。 展覧会も楽しみ。2022/10/15
荒野の狼
3
2021年発行の岡本太郎記念館館長である平野暁臣の編著の本。良質で厚手の紙に印刷されたフルカラー、単行本サイズで96ページ。写真が中心の画集のような内容で2時間もあれば読了できる内容。掲載写真の中では、夜間の「太陽の塔」の写真で両目から光線が発射されており、なんともカッコいいp10。太郎の言葉が随所に引用されており、その人生哲学は作品以上に魅力的である(編著者の平野の思いが語られている部分も多いので太郎のものとは区別する必要がある)。2022/08/28
Taka
2
いやホントにすごい。作品から溢れ出してくるエネルギーにこれでもかと心が揺さぶられる。岡本太郎がどういう変遷を経て「岡本太郎」というジャンルの作品が築かれたのか不思議で色々文献を読んでるんだが、もう最初から岡本太郎だった。あのピカソですら最初は普通(普通と言うと語弊があるが)の画風だったのに、と衝撃を受けた。岡本太郎もピカソに影響を受けていることは間違いないが、とはいえすでに自分の形が確立していたことに驚きを隠せない。いやホントすごいわ。2023/03/12
kaz
2
生き方がわかるかどうかはともかく、色彩感覚と言うか、原色への誘いのようなものは強く伝わってくる。図書館の内容紹介は『岡本太郎には代わりがいない、後にも先にも彼ひとり。文字どおりの唯一無二…。岡本太郎の芸術と生き方がすべてがわかる、ビジュアル版ガイドブック。「太陽の塔」「明日の神話」など、代表作や主要作を多数収録する』。 2022/02/23
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