内容説明
人口増に伴う食糧・栄養不足への処方箋として注目集まる「フードテック」の全容と、それを支える基盤システムや要素技術、市場性をまるっと紹介。大豆ミートや食用藻類など代替素材の開発動向や、ITを駆使した生産体系を詳述。食の安心と安全を守る仕組みにも迫る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
奈良 楓
19
【とても良かった】予想外の良書。著者は日本総研の方。代替肉や昆虫色、植物工場や陸上養殖など、おもに第一次産業にかかるビジネスについて。それぞれの取り組みの長所・短所をバランスよく抑えた本。2022/11/19
takao
3
・高齢者向け、SDGsの観点から、タンパク質(昆虫食、藻類)が注目されており、生産過程でのAI活用も、という。 ☆何となく、宇宙食というか、人類が宇宙に行った際の食料調達法みたいだな。 2022/11/06
nori
2
近年のフードテック(食と先端技術の融合)に関する動向がまとまった本。農業だけでなく、手前(品種改良など)と後(飲食店など)の動向まで網羅的に知ることができる。各方面の詳細までは記載なし。全体的にお金儲けをゴールとして書かれている印象。 個人的には畑作の動向が知れたので満足。2023/01/15
stewnabe
1
藻類食品の有用性と品質保持技術(フィルムなど)は新しい知見 食品会社に勤めていれば、漠然と知っている内容で復習にはちょうどいいかも2022/12/04
中村蓮
1
短くまとまった各種技術の紹介が続きビジネスパーソン向け。今後の活用方法や課題は著者の意見が入ってるので注意が必要だが。 付録で国内フードテック企業の問い合わせ先でも付けていればよりビジネス向けか。2022/07/20
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