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内容説明
アドラー心理学に学ぶ対等な親子関係とは。今ここでどうするか、どんな言葉をかけるのか。「ありがとう」「助かったよ」の勇気づけの声かけと対等な親子関係で子育ては楽しくなる!『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏による親子で一緒に成長する知恵。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しゅうと
19
最近、子供を叱ってばかりなので、読んでみました。少しは叱るのが減るといいな。2022/09/05
とみみ
8
図書館本。『子どもを伸ばすアドラーの言葉』を数年前に読んだが似た内容。 子どもは1人の人として対等に接する。 叱ると消極的で自分で考えて行動しなくなる。自分で考えて失敗させたほうが学ぶ事が多い。ほめると人の評価ばかり気にして評価を得る事だけする様になる。できない事が出てきた時に頑張らなくなる。 課題の分離をし、子どもが挑戦することを見守り、大変そうな時は援助を申し出る。 やっぱり岸見一郎さんの子育て本は納得がいくのだ。子育ての疑問が解決する。完璧な実践は難しいがこの考えを基本にきていきたい。2022/12/23
ちょび♪
7
親と子は仲間。叱ったり褒めたりせず、対等な立場で子を援助しよう。親は子どもに自分の理想を押しつけ、そこから現実の子どもを引き算する(p190)という文にドキリ。つい上から目線で叱ってしまうので、仲間として声かけするよう意識しよう。2023/11/24
にゃんごろもち
5
親は子どもから尊敬され、愛される人であるように努めることしかできませんーー極端な話虐待された子どもであっても親はやはり特別で、親を愛して求めてくれる。私たち親はそれに胡座をかいてはいけないということだろう。 脊髄反射的に叱るのではなく行動の理由を尋ねること、怒りは人と人を引き離すこと、適切な対応方法を伝えること、誰の課題か明白にし踏み込み過ぎないこと、わからないときはたずねること。 いろいろ書き連ねてみると大切な友人と相対するように子どもにも接していくことがミソなのだと思う。2023/02/13
ys
5
上の子を毎日叱ってばかりで自己嫌悪だった時に手に取った本。「褒めるも叱るも子どもを下に見てるからできる」という視点にハッとさせられました。「課題」「勇気づけ」といった言葉にやや戸惑いますが、子どもが自分自身を好きになり、周囲を信頼して外の世界で渡り歩いていくことを支援するための思考法だと理解しました。「ありがとう」「助かった」だけで子どもがどれだけ変わるのか分かりませんが、そもそも「変わる」ことを求める思考が間違ってるんですよね。ありのままを抱きしめる心の余裕を少しずつ増やしていきたいと思います。2023/01/19
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