The Thomas Edison Story エジソン・ストーリー

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The Thomas Edison Story エジソン・ストーリー

  • ISBN:9784794601049

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内容説明

エジソンは、発明王と言われています。エジソンを生み出した当時のアメリカは、数々の知恵や工夫が活かされて産業が画期的に発展した時期です。同じ頃に生きたカーネギーやロックフェラー、そしてヘンリー・フォードなど、彼らは一庶民から身を起こし、現在もアメリカに君臨する世界企業を造りました。エジソンも紆余曲折を経て、ゼネラル・エレクトリックを創業します。発明王といわれるエジソンも、実は当時のアメリカン・ドリームの担い手だったのです。そんな彼の伝記をわかりやすい英語で紹介します。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

YVI

11
好奇心のままいろいろと試して沢山失敗しているのに、全くめげる素振りも見せずに、そこからまたアイディアを掘り起こし、どんどん展開していくところがほんとにすごいと思った。全部実験みたいに捉えている感じがした。かつ商才もあって、次の事業のためにお金がいるのでしっかり稼ぐ。これを子供の頃からずっとやっている。生き方が参考になると思った。これだ、と思ったらとことんやってみる。結果がマイナスでもプラスでも、そこから学び、どんどん展開していく。奥さんが亡くなったその年に20歳下の子と再婚したのはえーっ🤨と思ったけど…2021/05/24

ぶどう

7
英語多読36冊目10610語。合計205923語。図書館本。エジソンの生涯が分かりやすい英文で書かれている。とても読みやすかった。一番の発明はElectric Lightだと思う。偉大なる発明家に敬意を表したい。気持ちよく読了した。2024/01/14

yukiä

5
そんなに興味を持っていなかったエジソンだけど、蓄音機の仕組みなどを簡単に知ることができ、エジソンの電球以外の発明も知ることができた。2019/05/11

しんた

4
英語多読。気分がのらなくてなかなか進まなかった。ちょっとラダーシリーズはお休みだな。2021/11/19

iwtn_

3
僅かずつであるが速く読めるようになりつつある。計測することで上達が可視化されるのはモチベーションの維持としては良い方法だなと自画自賛してみる。とはいえ、まだまだ遅いんだけど。 内容は意外と知らない有名人の話ってやつで、新聞発行して稼いだり、通信士としてアメリカのいろんな都市で働いてたりしていたという、若いときのエピソードは特に面白かった。偉人は年をとった状態で伝聞されるからかもしれない。電灯の発明家だけでなく、映写や蓄音、放射線での撮影まで手掛けていたとは。電灯は今ではLEDに置き換えられつつあるが。2023/05/07

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