内容説明
日本の伝承、民話の収集に努めたラフカディオ・ハーン。本書はその代表作『怪談』から、最も有名な『耳なし芳一』『むじな』、愛ゆえに起きた不思議な話『お貞の話』『青柳の話』、さらには作者の原風景を描いたと思われる『日まわり』まで、8編の小説を収録している。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アノニマス
8
短編なので非常に読みやすい。既読のものもあるが復習になって丁度良かった。「ひまわり」で幼い「ぼく」が妖精の輪の中で7年眠り続けた男の話をしていて小泉八雲さんは幼少期から不思議な話が好きだったんだなと思ったりした。ラダーシリーズにある作品はこれで最後なので手元にある日本語訳の方を読み始めようと思う。2023/10/03
Akky
3
★★ 外人が書いた日本の怪談。日本語で読んだ方がいいかな?あくまでも勉強用ということで2014/12/12
いわたん
0
昨日買って、そのまま読んでしまった。特に最後のHI-mawariは初めて読んだ作品で得した気分。ハーンの子供時代の思い出。2011/12/20
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