徳川家康と武田氏 - 信玄・勝頼との十四年戦争

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徳川家康と武田氏 - 信玄・勝頼との十四年戦争

  • 著者名:本多隆成
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 吉川弘文館(2022/03発売)
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  • ISBN:9784642058827

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内容説明

危機と幸運が背中合わせだった戦国末期。のちに天下人となる徳川家康の生涯で最大の試練は武田氏との抗争だった。今川領国への侵攻から三方(みかた)原(ばら)の戦い、高天神(たかてんじん)城(じょう)を巡る攻防を経て武田氏の滅亡まで、最新の研究成果をふまえて描く。織田信長、足利義昭とのかかわり、松平信康(のぶやす)事件、そして本能寺の変。苦難の時代を克服していった家康の前半生。

目次

信玄・勝頼との二代にわたる試練―プロローグ/永禄年間の家康と信玄(家康と信玄の状況/足利義昭と信長/信玄・家康の今川領侵攻/今川氏の滅亡/信玄の動向) /信玄と三方原の戦い(元亀初年の信長と家康/元亀初年の信玄/信玄の遠江侵攻経路/三方原の戦い/信玄出馬の目的)/武田勝頼との抗争(勝頼の高天神城攻略/長篠の合戦/家康の高天神城奪還/松平信康事件/天正十年の画期)/家康にとっての武田氏―エピローグ

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