角川コミックス・エース<br> くだんのピストル 壱

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角川コミックス・エース
くだんのピストル 壱

  • 著者名:大塚英志【原作】/山崎峰水【漫画】
  • 価格 ¥704(本体¥640)
  • KADOKAWA(2022/04発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041121894

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内容説明

時は幕末――。尊王攘夷、倒幕を叫ぶ志士たちが、血で血を洗う闘争の時代。坂本龍馬や高杉晋作、佐久間象山ら時代のキーマンと共に、人々の心の声を聴くことができる不思議な少年“くだん”は、止めることのできない歴史の大きなうねりに、巻き込まれてゆく!
【電子版には特典ページを収録!】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

石鶏

1
A2026/01/02

辺野錠

1
幕末のドラマを擬人化した動物でやるのがユニークだった。しかし人間として描写される主人公や一コマだけ人間に描かれる竜馬と何かがありそうなのが気になる。正統派とは言うけど原作が大塚先生なだけに捻ってくるんだろうか。山本八重や勝海舟の登場も伝奇していた。2024/12/12

0
3.5 『黒鷺死体宅配便』の大塚英志&山崎峰水コンビが描く幕末劇。主人公以外のキャラクターの顔を擬獣化して描いてるのは、異能者で人間社会のアウトサイダーである主人公視点で見える世界ということなのかな。とすると1シーンだけあるキャラクターが人間として描かれたのは、主人公の世界に踏み込んできたというか、主人公が心を許した瞬間という表現なのかな。その他、ピストルをアイヌマキリに見立てる、くだん伝説に絡めるなど、いろいろ技法がこらされているが、ちょっと詰め込みすぎというかやりたいことの統一感がないようにも感じた。2026/05/31

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