内容説明
なにか「こまった」ことがあるときに、体といっしょになってはたらく道具たちを紹介する絵本シリーズ。この本では、目だまの「ミルル」と、メガネのレンズの「レンレン」が案内役になって、メガネのしくみや使い方、やっていいことダメなことなどを紹介。当事者の立場を想像しながら、バリアフリーへの理解を深めることができます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
41
以前ほど眼鏡をかけることに子どもの抵抗はなくなったと思いますが、知らないと不安なことは事実。ここでは大変細かく説明されているので、こどもが眼鏡をする必要がでたら、この本を眺めて流れを説明してあげると不安が減るのではないかな…と思いました。むずめさんはパラ見。2023/07/25
遠い日
5
「からだとはたらくどうぐたち」シリーズ。体の不具合、不調を助ける道具としてメガネはいちばん身近なものでしょう。子どものメガネも今はおしゃれなものがいっぱいあるので、選ぶ楽しみもありますね。視力は生活に関わるだいじなものなので、正しい治療とその補いが必要です。2022/05/10
フィリップ
0
図書館の中身がわからない貸出福袋、テーマ『メガネめがね』にて。眼科に置いてそうな絵本。初めてメガネを書ける子ども向けかな?子どもの目の発達についてわかりやすく書いてて知らなかったこともあり興味深かった。2026/01/17
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- Öröm az &…




