働くあなたの快眠地図

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働くあなたの快眠地図

  • 著者名:角谷リョウ
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • フォレスト出版(2022/03発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866801698

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内容説明

◆睡眠は「スキル」として身につけるもの!
「よく眠れない」
「寝つきが悪い」
「寝ても疲れがとれない」
「朝スッキリ起きられない」
「眠りが浅くて夜中に何度も起きてしまう」
多くのビジネスパーソンがこうした睡眠の悩みを抱えています。

◆「ダイエットしたい」「運動不足を解消したい」というニーズはもちろんありますが、
ダイエットや運動不足以上に「働く人が一番困っているのは睡眠だ」ということが分かってきました。

食事や運動よりもはるかにメンタル状態や幸福度と強い相関関係にあるのが睡眠です。

糖質多めの食事も運動不足も健康にはよくありませんが、
メンタルや幸福度が睡眠不調ほど下がることはありません。
睡眠が十分に取れていないと、メンタルは落ち込み、
うつレベルは上昇、幸福度は劇的に下がるのです。

睡眠は働くうえで最も重要な要素なのに、
日本の働く人の多くは十分に睡眠が取れていなくて困っています。

本書はNTTドコモ、サイバーエージェント、をはじめとする大企業から中小企業まで、
計120社、累計6万5000人の悩めるビジネスパーソンの睡眠をサポートしてきた最強のスリープコーチが
ビジネスの現場で得た最新の「快眠スキル」を一挙公開します。

◆人生には「快眠地図」がある
なぜ、人々は「寝ること」にうまくいかないのか?

その原因のひとつとして「日本人は他の民族に比べて不安遺伝子の保有比率が高い」ということが分かってきました。
だから、寝るときに不安になって眠れないのです。

ところが、もっと根本的な原因があります。

それは「1日」「1週間」「季節」「年齢」のそれぞれで
“正しい眠り方”があるのを知らないことです。

◆この変化に対応する形で生まれたのが
本書のコンセプトである「快眠地図」です。

快眠地図は大きく分けて、
①朝(DAY)、②夜(DAY)、③1週間(WEEK)、④季節(SEASON)、⑤年齢(AGE)の5つで構成され、
それぞれのマップに応じた快眠スキルがあります。

朝の快眠対策、寝る前の快眠対策、週単位の快眠スキル、
季節ごと、年代別の快眠スキル……それぞれは全く異なります。

人間が生まれてから死ぬまで、快眠して人生をまっとうするためには「人生の快眠スキル」が必要です。
それを1冊でまかなえるように作ってあるのが、この「快眠地図」です。

◆もくじ
はじめに 働く人にとって最も大事なのは「食事」でも「運動」でもなく「睡眠」だった
・序章 現代のビジネスパーソンにとって「快眠」が切実な理由
・第1章 快眠地図の手引き
・第2章 「快眠」にまつわる新常識
・第3章 「朝」を制するものが快眠を制する
・第4章 デキるビジネスパーソンの夜の過ごし方
・第5章 1週間(WEEK)の過ごし方でパフォーマンスが変わる
・第6章 季節(SEASON)ごとの変化に対応した快眠スキル
・第7章 年齢(AGE)によって変わる快眠スキル
・あとがき 人生のあらゆる「睡眠の悩み」に答える『快眠地図』を手に入れよう

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あすなろ

100
快眠を軸に、現代社会で働く皆が一読しておくと良い本だと感じた。僕は読友さんが本書を登録されているのを見て読了。今迄見聞きしてきた事から独自でいろいろやっている事が多数良き事と取り上げられていて良かった。今後やりたい事も複数あったが、寝る前のストレッチポール乗りはイイなぁと。また、睡眠だけでなく胃腸へも良くないと思いながらも帰宅時間遅く、その後の夕食と早い寝落ち。最近は夕食の量をせめて減らそうと努力中なのであるが…。これが以前から意識していて、一番解決難しく、身体に悪い事だと思ってはいるのである。2022/11/23

ehirano1

90
「寝る前のジャーナリング」について、その行為は知っていたのですが名称は知りませんでした。私の場合、この行為をすることで逆に目がパッチリと覚めてしまい余計寝れなくなったので私には有効ではありませんでした(泣)。もちろん私のジャーナリングのやり方が良くなかったということは否定できませんが・・・。2023/10/25

R

51
睡眠に関するセミナー講師という仕事が企業に呼ばれるほど深刻になっている睡眠問題を教えてくれる本でした。若いうちは誰でも寝られてしまうから舐めてかかってしまうけど、年齢を重ね、50歳を超えたくらいから急に寝られなくなる、寝ても寝られていない、ともかく疲れるという悪循環が始まるという恐ろしい事実が刻々書かれていて、ちゃんとメンテしていかないとなと思わされたのでありました。でも、ようは、運動してゆっくりお風呂入ってという人間らしい生活をしようということに帰結するようで、安心した。2023/04/16

チャー

20
睡眠を専門に扱う著者が最新の研究成果をもとに最適な睡眠のとり方を紹介した本。睡眠の重要性は様々な場面で語られているが、本書は実際の取り組み方や、新たにわかったことを丁寧に解説している。睡眠は年齢や季節によっても取り方は変わるとのこと。気温や湿度、日照時間等の変化への対応を適切に行うことや習慣を見直すことが肝要。他人やチームのために自身のパフォーマンスを保つという視点で良質な睡眠を心掛けるという視点は気づきであった。月曜の朝にすっきり起きられるよう努めることが大切。休日もなるべく平日と同じ起床リズムが良い。2023/02/18

しゅん

16
睡眠の質向上に向けて、朝/夜、季節ごと、年代ごとの提案が展開していく。ビジネスパーソン向け、子育て中の人向けのアドバイスなどが書かれ、一般論に終始しない姿勢が貫かれているため、有用な本であるように思った。「快眠地図」という言葉の選択もよい。布団に掃除機をかける、起床時に照明を明るくするなど、実践できそうなやつは早速やってみる。睡眠を15分ほど多めにとって「ストック」を増やすという心構えが、一番重要な気がしている。実際、睡眠ほど日々を左右するものはないので、こういう本は読んだらどんどん使い倒すべき。2022/11/01

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