文春文庫<br> 反日種族主義 日韓危機の根源

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文春文庫
反日種族主義 日韓危機の根源

  • 著者名:李栄薫【編著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 文藝春秋(2022/03発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784167918491

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内容説明

激震が走った話題のベストセラー
憂国の研究者グループが、慰安婦問題、徴用工問題、竹島問題などを実証的研究に基づき検証。韓国に蔓延する「嘘の歴史」を指摘する。

目次
日本語版序文
はじめに
プロローグ 嘘の国
●第1部 種族主義の記憶
1 荒唐無稽『アリラン』
2 片手にピストルを、もう片方に測量器を
3 食糧を収奪したって?
4 日本の植民地支配の方式
5 「強制動員」の神話
6 果たして「強制労働」「奴隷労働」だったのか?
7 朝鮮人の賃金差別の虚構性
8 陸軍特別志願兵、彼らは誰なのか!
9 もともと請求するものなどなかった――請求権協定の真実
10 厚顔無恥で愚かな韓日会談決死反対
●第2部 種族主義の象徴と幻想
11 白頭山神話の内幕
12 独島、反日種族主義の最高象徴
13 鉄杭神話の真実
14 旧総督府庁舎の解体――大韓民国の歴史を消す
15 親日清算という詐欺劇
16 ネバー・エンディング・ストーリー 「賠償!賠償!賠償!」
17 反日種族主義の神学
●第3部 種族主義の牙城、慰安婦
18 我々の中の慰安婦
19 公娼制の成立と文化
20 日本軍慰安婦問題の真実
21 解放後の四十余年間、慰安婦問題は存在しなかった
22 韓日関係が破綻するまで
エピローグ 反日種族主義の報い
解説 「反日種族主義」が問いかける憂国 久保田るり子(産経新聞編集委員)
文庫版付記

※この電子書籍は2019年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Y2K☮

37
名著。いつか韓国内部からこういう声が挙がると確信していた。慰安婦の章は日本人も読むべき。当たり前だけど日本独自の制度ではない。性病予防や給与面、借金完済後の解放も含め、他の国と比べて非人道的なやり方を採ったわけでもない。「軍の関与があった=強制連行」という短絡的な連想の誤りも、本書は理詰めで正している。独ソ戦で生じた一般市民への強姦の惨劇を知れば、慰安婦の果たした役割に対して自ずと頭が下がる。韓国政府はいつまで彼女たちに甘えるのか。国内の支持率回復と国際交渉の道具にし続けることでむしろ名誉を損なっている。2022/06/10

金吾

20
◎事実に立脚して論を尽くすという信念に歴史学者としての誇りを感じます。日本でも同じでイデオロギーや結論ありきの人は学者にはむかないと思います。このような本を韓国で出版したことに尊敬の念を持ちます。2025/06/20

Pure

13
韓国人は嘘つきである、韓国では詐欺が多い、等々最初からビックリの内容。韓国の反日感情は、嘘に基づいた反日種族主義教育のせい。強制労働、強制連行された慰安婦、日本の賠償責任など、どれも無い。これが真実なのかにわかには信じられないが、全てが戯言というわけでも無さそう。というよりも、真実である蓋然性が高そうである。単なる親日というのではなく、真実に基づく教育が普及することを望む。2024/12/01

九曜紋

9
「反日」を国是とする韓国において、親日的学問成果を発表することは社会的死を意味するだろうが、著者は怯まない。日韓両国間ののホットイッシューである、慰安婦問題、徴用工問題、竹島領有権問題等、史料第一主義に徹し、韓国側の主張を斥ける。歴史学者としての良心と知的誠実さに感服する。2022/03/11

Mark X Japan

7
この様に、自分の国の間違いに気付くことは大事です。☆:4.02022/05/23

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