対話でわかる痛快明解 経済学史

個数:1
紙書籍版価格
¥1,760
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

対話でわかる痛快明解 経済学史

  • 著者名:松尾匡【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 日経BP(2022/02発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784822247645

ファイル: /

内容説明

「そうだ、『搾取』ならマルクス自身から、『一般均衡論』ならワルラス本人から、『流動性選好』ならケインズその人から聞けばいいではないか!!」

主人公は、数学のできない経済学部の女子大生。そのゼミの指導教官はひた すらバブルを懐かしむ女性教授。そこに、なぞの占い師のじいさんが登場し、 続々と大物の経済学者を降霊させることにーー。著名経済学者本人の口から明かされる自説の核心。勘所だけを、手早く、明解に、深くわかりたいあなたへ。

第1章 アダム・スミス 第2章 リカード 第3章 マルクス 第4章 ジェボンズ、メンガー、ワルラス 第5章 マーシャル 第6章 ケインズ 第7章 ヒックスからサミュエルソンへ 第8章 フリードマンと反ケインズ革命 終章 そして、経済学の現在へ

目次

古典派の時代(アダム・スミス-自由な市場はみんなを豊かにするのだ
リカード-この世に無用な人間なんていない
マルクス-搾取は弱肉強食社会の悪意の産物などではない)
新古典派の時代(ジェボンズ、メンガー、ワルラス-限界革命トリオが新時代をもたらした
マーシャル-「短期」と「長期」で限界革命以前と以後を総合できる)
ケインジアンの時代(ケインズ-人はなにも買いたくなくても、貨幣自体を持ちたがる
ヒックスからサミュエルソンへ-硬直価格のマクロ教科書体系はどこで始まったか?)
新しい古典派の時代(フリードマンと反ケインズ革命-政府による愚かな介入が経済をダメにする)
そして、経済学の現在へ

最近チェックした商品