宝島社文庫<br> トラブルメーカー 警視庁捜査二課・郷間班

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宝島社文庫
トラブルメーカー 警視庁捜査二課・郷間班

  • 著者名:梶永正史【著】
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • 宝島社(2022/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784800298140

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内容説明

警視庁捜査二課――企業の横領や談合、脱税、贈収賄や選挙違反、詐欺などの知能犯を扱う部署で、警察のエリートコース。
そんな二課の女性刑事・郷間彩香率いる郷間班に集う、個性豊かな面々たちによる短編集。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐藤(Sato19601027)

94
読み終えたばかりだと言うのに、すでに郷間レスに陥っている。シリーズ最終巻は読者へのスペシャルエディション。郷間班の鈴木/秋山/三浦/佐藤の面々と郷間彩香との関係に触れることで、その人間性を深堀する四短編と、吉田元監察と野呂元次長の会話からなる掌編。警視庁各所で流れている『郷間彩香には関わるな』という言葉の真相は、シリーズ全体からも滲み出ているが、彩香が仕事に真面目に取り組む姿勢にある。郷間彩香のことであるから、きっと、特命捜査でも大いに活躍して、今頃は、新たな郷間班を起動させていることだろう。続編を希望。2025/02/18

papako

67
郷間シリーズ短編集。班員たちから見た郷間が新鮮。郷間ってこんな風にとらえられているんだ。ちょっと内面と違うのがいいね。楽しかった。2020/04/19

ずっきん

65
『郷間彩香に関わるな!』がテーマのシリーズ前日譚。もう終わりなのかなあと思っていたから嬉しい。郷間のキャラが今までで一番立ってるような気がする。姫川もいいけど郷間もね♪ 男性作家さんが描く女性キャラとしてはダントツに好きだ。くっだらない伏線と回収(←ほめてます)が大好きだ。著者の軽妙なセンスが大大大好きだ。読んでて本当に楽しかった♪ 郷間(と吉田とやっさん)にまた会いたいけれど、著者の筆による、違う役者と舞台の物語も読みたいなあと思う。2020/03/15

達ちゃん

37
郷間班の個性的なメンバーのいろんなエピソード面白かったです。これでまた続きに期待が高まります。2020/01/07

momi

37
今回は郷間彩香の人となりがよく分かる短編集って感じで…ますます好きになりました!面白かったです!2019/09/18

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