内容説明
幸せのコツを習得するほど、お得なことはありません。
●人によく見られたい、をやめる
●「他人と比べる」思考を抹消する
●自分という最大の味方をうまく使う
著者は精神科医として多くの患者さんをみているが、多くの人たちが「価値のない、つまらない人間だ」と思い込んでいる傾向が気になっているという。いったい、いつからそんなふうに感じるようになってしまったのか。今はSNSで簡単に他人の華やかな生活を垣間見れるため、昨今はますますその傾向が強くなっている。
しかし、一度きりの人生なのに、そうやって他人と自分を比べて落ち込むばかりの毎日でいいはずがない。考え方を切り変えるだけで、人は「自分に生まれてよかった」と心から思える生き物なのだ。
その根拠と方法について現役精神科医がわかりやすく解説します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨムヨム
11
再読。改めて今年から心掛けることを確認しました😉自分の気持ちを大切に過ごそうと思います2026/01/04
ヨムヨム
7
再読です。いつも原点にもどしてくれる💫2025/09/08
レモンメロンパン
7
参考になるところもあったが、最後の方はよく言われているような内容で新鮮味はなかった。 病院を受診するほどではない、うつ気味の人向け?2025/01/10
ぽんぽこ
4
読んでいてすごく心が楽になりました。自分をもっと大切にするべき。世の中に平均的な幸福などない▶「○○歳までに結婚しなければいけない」なんてこともないという認識でいいのでしょうか。そんな認識だったらいいな笑。今の自分を受け入れて今を楽しむこと。メメント・モリ、カルペディエム、いい言葉なので大切にしていきたいです。2023/10/05
アン・コーデリア
1
癒し系本が心をふわふわと素通りしがちなのは、①「〇〇と考えて生きましょう」と説得できるだけの根拠らしい根拠があんまり書いてないから。②「そういう考え方ってもったいなくない?」って諭しはするけど「それができりゃあ悩まないよ」ってなもんだから…かもしれない。例えば毒親のくだり。被害者意識から脱したくて、もがいて行動してる人はいっぱいいて、たった数行の「こうしましょう」でどうこうできるはずもなかろうに。事例や体験をもっとふんだんに入れてくれたら心に響くのにな。どうして当たり障りない感じで終わっちゃうんだろう?2024/07/30




