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内容説明
【凡人に天才は理解できない。…“その瞬間”が訪れるまでは。】
虹野まどかはゲーム作りの天才少女。大手ゲーム会社「+ギア」に所属する、唯一の女子高生――!友人・星良との約束のため、新卒研修で1位を目指すまどかは、ゲームのビジュアルアートが課題のデザイナー研修で、非常に高い画力を誇る蛙間と競うことになる。しかし、まどかの画力は小学生レベル!この課題の鍵は「絵ではなく、ゲームを描くこと」。画力の差をまどかはどう埋めるのか――!?これは、ある一人の天才少女とゲームクリエイターたちの物語!
(C)2022 Takashi
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
3
★★★+2022/02/13
Decoy
1
無自覚の天才の活躍、滅多やたらに面白い。主人公を意識しまくるライバルの存在も、ありがちではあるが、効果的。2025/08/25
たけのこ
1
家族の説得の部分は多少弱さを感じたものの、沢山の人がいる会社の中でゲームを「作り上げる」って感覚が楽しいですね。主人公にはもちろん圧倒的な才能があるんだけど、それも組織のひとつのピースであるっていう、ある意味ヒロイズム?の対極にありそうな感覚。2023/06/12
猿山リム
1
ゲーム作りに天部の才を持つ地味な詩女子高生が、その才能を見出されアルバイトながら大手ゲーム会社で開発の研修に参加し、周りのクリエイターを刺激しながら卓越した才能を発揮していく作品。 クリエイターとして主人公が悩み成長していくと言うよりは、天然でゲームの良さを引き出すギフト持ちに刺激された周りが成長する作品な印象。 今後彼女がメインでゲームを作っていく段階で悩むことになるのでしょう。 ゲームに理解のない人物をゲームで説得するのは無理がある気もするが話の流れ的には少ない主人公の成長譚の表現として機能。2022/05/08




