内容説明
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ヴァイキング、プライベーティア、村上水軍……これらはすべて海賊の呼び名。時代や地域によって名前は変わるものの、やっていることは掠奪を主とした悪行の数々。悪いやつらには違いないのだが、「自由」「冒険」「財宝」など、胸が高鳴るパワーワードが並ぶのも彼らの魅力。古代から現代、西洋から東洋まで、「海賊」の暮らしやしくみ、文化などをたくさんのイラストを用いて紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
skr-shower
3
シリーズで色々出ているらしい。海賊と言えば、ヴァイキング・バルバロッサ・ドレイク・村上水軍。信長の安宅船はこの本に入るんだ。日常の話も読めました。2022/02/04
鏡裕之
3
非常に興味深い内容で面白く読んだのだが、一点だけ。現代の海賊凶悪事件ファイルで「1998年11月の事件」として「チュー・ソン号」の話が出てくるのだが、いくらネットで検索しても出てこない。間違えているのではなかろうか。詳しい方、誰かご教示を願いたい。2021/10/10
てぃうり
3
海賊と一言では言い表せないエピソードが満載。バイキングの角がある帽子はなかったとは!ビッケ被ってたのに!2021/08/31
しーしー
2
ところどころで「ONE PIECE」で聞いたことある名前が出てきたので、少しワクワクしながら読み進めていました。 また、医者はともかく音楽士も重宝される事に驚きました。2024/07/01
S.Yokogawa
1
片足を失った海賊が料理人になることも!2026/01/12




