内容説明
整理収納アドバイザー」として、2000軒以上の片づけに関わってきて気づいたこと。それは、お金持ちの部屋には共通点がある、ということでした。部屋とお金の深い関係とは。「玄関に足を踏み入れれば、その家の収入とか生活レベルは、だいたい予測が付けられます。裕福な生活をしているご家庭は、片づけ方にも特徴があるからです。家そのものは飛び抜けて広くないケースでも、品物の要不要を的確に理解して、余計なものが散らかっていません。逆に生活に苦労しているご家庭は、不要な物まで買いためています」と言う著者が、「お金持ちの部屋の特徴」「から「具体的な片づけ術」までアドバイス。片づけノウハウを身に付けつつ、お金持ちマインドも身につくので、知らないうちにお金が貯まるというれしいおまけ付きの1冊です
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キナコ
28
タイトル買いした積読本。実際のインテリアデザイナーの人の体験談だからこその説得力がある。色彩を抑えたり、物を増やさないよう、買わないための収支の見直しが必要。置きっぱなしの物は思い切って処分する。収納とは詰め込むことではなく、物を長く大事に使うために保管すること。 常に自分ありきで考える。今使ってる?この先使う?部屋をどうしたい?わかっていることではあるものの、少しずつ実行に移していこう。まずは物を一から見直しだな。2025/11/19
いおい 1 あと59日で●キロ痩せる
28
「お金持ち」は「聡明な女は」「いい女の」「育ちのいい人だけが」「読書する人だけが」等々と同じで著者ではなく本を売りたい側の付けたしのよう。本文中にも何度も出てくるがあまり必要ないフレーズ。書かれている内容は至極まっとうなことで、収納や片付け方法ではなく、それ以前の暮らし方で、もう何年も片付けに着手している自分にはちょうど良い内容でした。自分だけの家ならこれで片付くはず!そうはならないのは、代々の大家族ゆえですね。2023/07/19
ごへいもち
19
お金持ちはこーです、あーですと繰り返されるとなんだかなぁ。でも読みながら少しは片付けました2024/03/31
オ・パッキャ・マラ夫
17
高かった。まだ使える。理由はどうであれ、捨てるには「もったいない。」と感じている時点ですでに自分には必要がないモノなのだと改めて思いました。「減らしてみるか!」と口に出してみるのもよいですね。テレビ台の上に何ひとつ置かない。というのは、厳選した物を数個置くならアリだと思っていたので、なるほどな感じでした。とりあえず、カタチから入ろうという気にさせてくれます。よく聞く片付けの鉄則的な内容も含まれますが、より納得できて心に響く内容でした。2023/03/08
グレートウォール
13
やっぱり物を持ちすぎないということ。 いつか使うはいつまでも使わないのでさっさと捨てるかあげるかしたほうが良い。売るということは少なくともそれまでは置いておくことになるのであまりおすすめはされてていない。 「お金持ちが」とあるけれど、結局ものが少なく意思決定が早いということは仕事ができるということなんだよなぁ。2022/11/26
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