内容説明
モノが捨てられない― それもまたいいではないか。
著者自身の「捨てない生活」から、仏教の「捨てる思想/捨てない思想」、「この国が捨ててきたもの」までを語り、モノを捨てることがブームとなっている現代社会に一石を投じます。
人生の後半生は、モノに宿った【記憶】とともに生きる黄金の時代なのです!
●ふえゆくモノたちと、どう暮らしていくか
●シンプルライフにひそむ「空虚さ」
●モノは「記憶」を呼び覚ます装置である
●「ガラクタ」は孤独な私たちの友
●生き生きと老いていく
●人づき合いは浅く、そして長く
●法然と親鸞が捨てようとしたもの
●過去を振り返ってこそ、文明は成熟する etc.
目次
まえがき ~「捨てない生きかた」も悪くない
第1章 モノやヒトとの距離感
第2章 人生百年時代は「ガラクタ」とともに生きる
第3章 私流・捨てない生活
第4章 捨てることの難しさ
第5章 失われつつある、町の記憶
第6章 この国が捨ててきたもの
あとがき ~人生百年時代は「豊かな回想の時代」であり、「黄金の時代」
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