内容説明
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子どもの幸せのために親ができる、一番大切なこととは?
現代社会では、いい大学やいい会社に行っても、幸せになれるとは限りません。さらに、気候変動、災害、パンデミックなど、いつなにが起こるかわからない時代になっています。そんな中で、子育てで一番大切なこと、それは子どもの「生きる力」(=幸せに生きるための力)を伸ばすことです。
本書では、子どもの「生きる力」を伸ばすために、親としてなにができるのか、どんな風に子育てをしていけばよいのかを徹底解説します。モンテッソーリ教育やシュタイナー教育といったオルタナティブ教育を参考に、子育ての悩みも解決します。
はじめて子育てするお父さん、お母さん。子育て経験を持つ方も参考になる、頑張らない、イライラしない、楽しい子育て法を本書で実践してみてはいかがでしょうか。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さゆ
1
タイトルにある「生きる力」を伸ばす、具体的な方法はなかった。モンテやシュタイナー森のようちえんのざっくりとした概要と、子どもの気質チェック診断とおすすめの声かけ。特に新しい知識は得られなかった。最後のママに向けての言葉で、預け先を早くから増やしておいたり、話が分かり合えるおしゃべり先を増やしておくこと。(男性は一人になると心配が和らいだりストレス解消できるらしい)また子育てに集中しすぎると、子供に期待しすぎるので、自分が没頭できることを子育て以外にも探すことの話は為になった。全体的に肩の力を抜いてくれる。2023/08/20
ナツミ
1
モンテッソーリ、シュタイナー、森のようちえん、の教育から学ぶ。それぞれの教育が0-6歳で共通して大切にしているのは「子どもの気持ちを受け止める」「手足をたくさん動かして遊ぶ」「子どもと親が一緒に楽しむ」の3つ。特に、心の力として大事な「自己肯定感」は、能力に対する自信ではなく存在に対する自信であると。とはいえ、あくまで「親ができる範囲で」OK。2023/05/03
くまさん
0
シュタイナー教育、モンテッソーリ教育、森のようちえんについて、さわりがわかる。けどこれだけだとかなり不足していると思うので、よく知りたければ他の本を読んだ方がよさそう。 よかったのは、親も好きなことをする時間を持って、余裕を持てるようにしましょうって書かれていたこと。教育関連の本は親向けに優しいメッセージがあることが少ないかもしれないが、この本はそれがあって元気づけられる気がした。2026/03/21
あめ
0
モンテッソーリ教育以外も知るために。2023/08/24
め
0
マイブームをできるだけやらせる。だめなことは代替案を。「おそと」でいい子。「おうち」であまえる→頑張っている証拠。逆だとまずい。シュタイナー教育の4つの気質。①おこりんぼう②ほがらか③おっとり④繊細/おっとり→食いしん坊になりやすいので注意。テレビの長時間視聴は言語発達や社会性の遅れに影響する。自立とは依存先を増やすこと。男女でストレス発散方法は異なるため、夫以外の話し相手を見つけること。子育てとは全く関係ない趣味を見つけること2023/03/01
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