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内容説明
星が輝く夜、お茶の時間を楽しんでいた、もぐらくんとはりねずみくん。突然、目の前に、星の子 ポッチが落ちてきました。「このままじゃ おんがくかいに でられないよ」空に戻れないと泣くポッチを助けるため、二匹は高い山を目指します。ポッチは音楽会に間に合うのでしょうか?齋藤槇がフィンランド滞在中に感じた夜のしじまを、美しいイマジネーションで紡いだ作品です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
174
タイトルと表紙絵に魅かれて読みました。齋藤 槙、初読です。美しく神々しい音楽が、空から聴こえてきそうでした♪ https://www.sekaibunka.com/info/2022/01/instagram_4.html2022/03/17
yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗
53
お茶会をしているハリネズミとモグラの所に、星の子ポッチが落ちて来た★自力では空に帰れないため、手助けする事にした。土の中のもぐらの道を通って山のてっぺんへ。そこからお空へ無事帰れたお礼に、星の音楽会に招待してくれた。ポッチはシンバル担当。とてもカッコいいね!!!良かったね😊2024/11/15
陽子
45
きれいで温かくやさしい気持ちになれる絵本でした。ある日、星たちの音楽会の練習をしていた星の子が空からうっかり落ちてしまった。お茶を楽しんでいたはりねずみくんともぐらくんが、空に星の子を帰してあげるために力になってあげるお話。 ラストの星たちの音楽会のようすが美しくて楽しい。自信のなかった星の子が、二人に励ましを受けて堂々と演奏できるようになっていったところや、目の見えないもぐらくんが耳を澄ませて星の音を楽しむようすが素敵だった。誰かのために力になろうとするやさしさ、励ましあう事の素敵さ。青の色彩が美しい。2023/02/26
陽子
37
七夕近くに再度手に取ってみた絵本。うっかり地上に落っこちた星の子を、もぐらとはりねずみが空に帰すために力をあわせる。無事に空に戻った星。月が明かりを消して、星々が夜空で美しい演奏をする様子は夢があり、目がみえないもぐらが、じっと耳を澄まして音楽を楽しむ、というのも素敵。2025/07/05
うー
25
〈絵本〉もぐらくんとハリネズミくんが仲良くお茶していると、空から1個の星が落ちてきた。音楽会の練習中に落ちてきた星のポッチは自分の演奏に自信が持てない。もぐらくんのアドバイスが染みる。私にも、何だか星の音が聞こえるような気になった。2022/02/26
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