内容説明
衣食住に関わる選りすぐりの日用品の使い方やエピソードを写真と共に紹介します。
本当に使いやすく、使い続けたい道具と「もの選び」のヒントが満載です。
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・「なんでもいいよ」と言えるようになりたい(イイホシユミコさん)
・道具への愛着が新たな扉を開けてくれる(若山嘉代子さん)
・なんでもないものを選べる人に(三谷龍二さん)
・備えて待ち、瞬間を逃さずつかみ取る(佐藤彩香さん)
・高くても自分で決めれば買っていい(唐澤明日香さん)
・道具を買うと、見えないものが見えてくる(本多さおりさん)
・道具には、新陳代謝が必要(引田ターセンさん、かおりさん)
・選ぶことと工夫して使うことはつながっている(松本朱希子さん)
※本書は『明日を変えるならスポンジから 暮らしの道具を選ぶこと』(2017年小社刊)を再編集し、文庫化したものです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
涼
58
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2022/07/post-ae9294.html さまざまな「暮らしの道具」が紹介されており、つい色々ポチりました。2022/07/25
かきょん
2
皆に徹底しているのが、自分の好みに合うものを使う、ということ。 安かろうが高かろうが値段は関係ない。「自分が」なのだ。 こういうものがあるんだな、と真似したいものから、ここまでこだわる?と共感できないものまで。暮らしに関係する色々な商品がある。 気軽に読めて楽しめる。 自分が満足するには、スポンジ一つ変えることの変化からでいいのだ。2025/06/24
あーぽにょ
2
ネットで簡単にモノが買える時代だからこそ、手に取って質感が好きという感性を研ぎしまして暮らしたいなと考えさせられました。2022/06/02
鈴木 栄一
2
歳を重ねると、手に馴染むもので身の回りを固めたくなるよね。そんな丁寧な消費の本でした。知らない逸品がたくさん。2022/01/05
みょー太
1
取材されるような人は日々の暮らしにもそれぞれのこだわりや思いがあるものなのか、それとも誰でもそうなのかな?自分には出会う機会がなかった良いものが世の中にはまだまだたくさんあるようです。そしてもし自分だったら誰かに紹介できるものはあるかしら、ものを意識して使っているかなと考えるきっかけにもなりました。2022/02/06
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