内容説明
新任キャリアの仁村と叩き上げのマル暴刑事・皆沢。それぞれ知事の贈収賄案件と暴力団抗争事件を追うが、ある女の死をきっかけに2つの事件はつながっていく。絡み合う事件の真相とは。迫真の警察小説!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
み
21
何となく読了(^^;この作家さんの柴崎さんシリーズは好みなのに…。今作は、ハマらず。2022/05/07
たーさん
18
安東さんのシリーズじゃない単発の警察小説。山梨県を舞台に山梨県警に赴任した若手キャリアの捜査二課長とベテランマル暴刑事がタッグを組んで県知事の汚職と暴力団の抗争を追う。恥ずかしながら捜査二課が扱う汚職は複雑で理解するのに時間はがかかる(笑)中盤まで地道な捜査で少々退屈しますが二人がタッグを組んだ辺りかは目が離せません。そしてその二人、飯を良く食う(笑) しかも旨そうな描写。苦難の捜査の末、ちょっと苦い逮捕。続きが出たら読みたい❗ 2023/02/01
hiyu
6
贈収賄事案を中心に話が展開していくが、ちょっと自分には合わなかった。ただ、妙なリアルさを所々感じ、背部がぞわぞわする感覚が拭えなかった。2022/05/05
anko
3
地方における県知事の贈収賄事件と組織犯罪事件。二つの事件が、ある女性の死によって、繋がっていく。登場人物が多く、警察の上下も良くわからず、困惑しましたが、なんとか読み終えました。ドラマ化してるのかな?対比する警察官皆沢と仁村。大食い同士の食事風景は、映像で見てみたい気もする。2024/11/24
ねぎまぐろ
1
★★2025/04/09
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