内容説明
「精神療法」連載の単行本化。著者が日々思っていることやひとりごとでつぶやいていることをまとめた珠玉のエッセイ集。「師弟」「人間観」「自己開示」「孤独」「人生の終末」……などのキーワードに焦点をあてて言葉たちが溢れる。連載分に未掲載の「傾聴とはどういうことか」という講演録を付け加えた。精神療法家のみならず、「人として」心に留めておきたい文章がたくさん詰まった一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
lovekorea
2
表題に「精神」とついた本って、やたら小難しいものが多い印象ですが、こちらの本は平易でわかりやすい言葉を意識して使っているようです。 内容は易しいものではありませんが、とっつきにくくはありませんでした。2019/05/11
こーた
1
読みやすくてよかった。坊ちゃんの印象が変わっていく話、「自己を知り自己を律する自立した個であれ」という言葉が心に残った2025/10/26
石橋
0
軽い読み物にも関わらず、精神療法の参考になる。でも、土居健郎に「気持ち悪い」と言われたというくだりが一番好き。2025/11/11
みみこ
0
患者の生身に反応して医者の体調が悪くなることがある。反応しないことが良いとは言えないし、反応することも良いと言い切れない。他と関わる中でバランスを取ることが必要。2021/11/23
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