内容説明
おなじみの料理、異世界でもご賞味あれ!
“ジャパニーズアイ”は右目が黒くなるだけのクズスキル。荷運者(ポーター)のリオは、自分のスキルをそう思い込んでいた。
しかしある日、勝手に能力が発動してしまい、誰も見向きもしないハズレアイテムに不思議な文字が浮かぶ。
「【味噌】・・・・・・って、なに?」試しにそれを使ってみると、野菜の煮汁が美味しい味噌汁に! 更に、この味噌汁がきっかけでS級冒険者のパーティーに誘われ、人類の危機にも大活躍!?
カレー、ちゃんこ、豚汁。
これは、どこかで見たことのある料理で奮闘する、頑張り屋な少女の物語。
※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
菊地
2
こういう内容にするなら日本人だった前世の記憶があった方が自然な流れになるんだなぁ、って感じてしまいましたね。2022/05/06
ろびん
1
★★★★⭐︎純粋すぎ。西洋に日本が混ざって面白い。いつ味噌の正体に気付くかなぁ2022/02/11
ねこぱん
0
オーディオブックにて。 主人公が「あれ?なんで?」みたいなことばかりのすっとぼけキャラで、しかもウジウジして言いたいことをまったく言わないので展開が上手にまわらない(それが作者の狙いだとは思いますけど)、読んでいてイライラ。 それと男のパーティーメンバーが、主人公が女とわかった瞬間俺のものだとか鳥かごに入れて飼わなきゃとか気持ち悪いことを言ってくるのが激しく拒絶。こういうこと言われたい人にはたまらないんでしょうけどね。2026/05/06
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