あまりに人間的なウイルス - COVID-19の哲学

個数:1
紙書籍版価格
¥2,420
  • 電子書籍

あまりに人間的なウイルス - COVID-19の哲学

  • ISBN:9784326154784

ファイル: /

内容説明

グローバル化の産物であるコロナウイルスは、過剰なまでに相互接続された現在の技術・経済構造の脆さを明らかにし、私たちの生を土台のない状態へとひとしく直面させている。私たちは生の土台のなさをもとに、不確実性を分かち合う民主主義を思考し、私たちの人間性、権利、自由の意味を新たに発明していかなければならない。

目次

まえがき

I あまりに人間的なウイルス
II 「コミュノウイルス」
III 子どもでいよう
IV 悪と力
V 自由
VI 新ウイルス主義
VII 自由を解放するために
VIII 有用性と非有用性
IX あいかわらずあまりに人間的な

付録1 ニコラ・デュタンとの対話
付録2 未来から来るべきものへ─ウイルスの革命
(ジャン=リュック・ナンシー/ジャン=フランソワ・ブトール)

訳者あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

takao

1
ふむ2022/04/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18254069
  • ご注意事項

最近チェックした商品