新・童話の海<br> わたしはなんでも知っている

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新・童話の海
わたしはなんでも知っている

  • ISBN:9784591110409

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内容説明

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小学4年生にして、「世の中のことはなんでも知っている」と思っているクス子。ある日奇妙なおじいさんから「知らないことがどんどんわかる薬」をもらい、はじめて知ったこととは・・・!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kawai Hideki

46
「自分は何でも知ってる」と思い込んでいた小学4年生の女の子。だが、ある日「けったいなお爺さん」からもらった怪しい薬で、「自分が他人からどう見られていたか」に気づくお話。クラス内の人間関係の機微に気がついたまでは良かったが、いじめっ子をやり込める時に、実家が医院であることを利用した「患者の個人情報」的なものを持ち出してくるあたり、ちょっといただけないなあと思った。「医院の待合室での情報のダダ漏れ感」は、作者自身の実体験ということだけれども。2021/10/31

信兵衛

20
カラッとして、楽しいところが本作品の魅力。 教訓になるようなストーリィを、楽しい活劇風の少女成長物語に仕立て上げていて実にお見事。2017/01/22

白雪ちょこ

14
イラストが、平成女児達に人気だった文房具や、ポエムのあの人だということがわかる。内容に至っては、お医者さんの娘であるクス子ちゃんのお話だが、何でも知りたがるという反面、関西弁だったところにも意外性があり。 何がしたかったんだろう?という、オチがはっきりしないところは、ちょっとモヤモヤしてしまった。 続編である、クス子ちゃん達のことをからかっていた、あの子の視点で描かれている。2026/03/01

どら母 学校図書館を考える

14
ボロボロだけど、面白いから、置いておこう。2017/08/25

@com

14
クス子勇気あるね。勇気じゃなくて思う気持ちが突き動かしたのかな?すっきりしなかったのは・・・2016/08/16

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