内容説明
社会と現実の自分のはざまで、ややこしく考え、うろうろする。若い頃はそんなことこそが大事だと稀代の数学者は語る。身近な悩みに答える人生探究の1冊。
目次
第1話 頭がいいとはどういうこと?
頭が不器用?
才能とは何?
なぜ学歴は重視されるか
数学の出来は遺伝なの?
努力はむくわれる?
学校は何をしているところ?
人間はそんなに単純ではない
大学は変わる
カッコつけてもいい
世間はチャンスゲーム
第2話 先が見えないのは当たり前
女子に数学は向かないか
男子は型にはまりがち?
男子のプレッシャー
自由な働きかたを求めて
人生を二十年単位で考えれば
親別れ・子別れ
人生のレールはどこに向かうかわからない
いまを生きる
同じ場所でも仕事は変わる
研究者の生きる道
過去は白紙に?
第3話 自分らしく生きるとは?
特技は何か
孤独なのもちょっといい
向き不向きはある
ダメモト主義でいこう
生きかたを決めすぎない
正義をこんなふうに考える
信頼できる首相はあぶない
非行の芽はたいせつだ
枠にこだわらず生きる
経験にはいいも悪いも混じっている
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