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内容説明
◎「大切なものを見失わない」生き方・「生きがい」よりもっと大切なことがあります・世の中は世の中、あなたはあなた・早いピークは本当に幸せでしょうか・「人間らしく生きる」これだけは忘れない仕事、健康、人間関係……私たちはつい、目の前の細かいことにこだわって一喜一憂してしまいがちです。しかし、「本当に大切なことは何か」を忘れないためにも、もう少し気長に、「いま」を楽しむ気持ちのゆとりをもちたいもの。長い人生、思う存分、好きなことを満喫するヒントを精神科医の和田先生がアドバイス!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
熊本震災10年の雨巫女。
12
《私-図書館》心にゆとりがないと、やはり、しんどい。わかっているが、なかなかうまくいかない。2025/06/12
シナモン
5
老人向けの本だったけどイライラしがちな自分にとって勉強になる本だった。どんな1日でも何かしらの進歩や前進がある。できないことを数えるよりできたことを数える人のほうがいまを幸せに過ごせるだけでなく将来の夢も描ける。できたことを数えてきた人間にはささやかではあっても満足感や充足感がある。できなかったことに目を向けるのはやめようと思います。2022/12/29
めるみ
4
気づき3点①結果ばかりにとらわれず、とりあえずやってみよう!動機は楽しそうだからでいい。②我慢していつか幸せになろうではなく、今が幸せ。その連続でもっと大きな幸せがやってくる③こうなりたい!希望を抱くことこそ、人間的である。どんな状況でも、いくつになってもその視点が大切。 2022/04/25
ぴ
1
50代以降がターゲットだった感はあるが、「気長に生きる」という本書のテーマは20代の私にも大切だと感じた。2026/08/10
Ai Ninomiya
1
とにかく何事も気持ちを長く持って時間を使うことで あらゆるストレスを減らして良い結果をもらたすことができる。 人間関係においても時間管理においても目標達成においても、 時間を余裕をもたせることでうまくいくのだという。2022/02/22




